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2008年05月30日

●SPECIAL SITE「FSWの歩き方」OPEN!

F1公式サイトにて告知されていたSPECIAL SITE「FSWの歩き方」が本日オープンしました。

今回掲載した創刊準備号では、「初心者のためのF1 10分間“早分かり”講座」と題し、F1の歴史や開催場所、F1日本グランプリに関する情報などの基礎から、富士スピードウェイの立地環境やコースの特徴などが紹介されています。

今後、創刊号(6月下旬)、第2号(8月中旬)、第3号(9月下旬)と10月の大会までに3回発行される予定です。

第3号では安心して現地入り出来るよう持ち物チェックや疑問質問大全集など、間近に迫った日本GPに向けた特集が掲載される予定です。

http://www.fujispeedway.jp/walk/index.html

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2008年05月25日

●CIK-FIA WORLD CUP KART RACE in JAPAN(鈴鹿サーキット)

『世界の強豪が集うワールドカップKF1は、イタリアの大ベテランドライバー、ダビデ・フォレが悲願の鈴鹿初優勝!』


[KF1 Final スタートシーン]

 ワールドカップ カートレース イン ジャパンは25日(日)に決勝の日を迎えた。レース前に行われたセレモニーでは大会旗、大会役員に引き続き、ワールドカップKF1、アジア・パシフィック選手権KF2に出場する全ドライバーが入場、一人ひとりが紹介され、ファンはそのたびに大きな拍手を送った。
 世界7カ国20名の強豪カーターが集ったワールドカップKF1クラス。ファイナル(決勝レース)のグリッドを決めるためのレース「プレファイナル(16周)」では、PP(ポール・ポジション)スタートのマルコ・アーディゴがトラブルで脱落。代わって3番手スタートのギャリー・キャットがトップフィニッシュ。しかし危険行為のペナルティーから10位扱いとなってしまった。ファイナルのPPを獲得したのはサウロ・チェセッティ。2番手がジェンソン・パロット、3番手がホンダF1チームの育成ドライバー、ウィル・スティーブンス、4番手は1周目のアクシデントで一時は16位まで後退したが、その後怒涛の追い上げを見せたダビデ・フォレの結果となった。
 そして迎えたファイナル(24周)。10番手スタートのキャットが一気に順位を上げ4周目にはトップに浮上。しかしキャットは4番手から挽回してきたフォレに追いまわされ、9周目には逆転。終盤フォレは後続に追いつかれる場面もあったが、なんとか逃げ切りトップチェッカー。鈴鹿国際南コース6度目のレースだったフォレは「鈴鹿ではずっと2位だったから、やっと勝てて、最高の気分だよ!メカニック、スタッフ、そして応援してくれた日本のファンの皆さんのおかげだと思う。本当にありがとう!」と、悲願の鈴鹿初優勝に、感無量の様子だった。
 2位はチェコの新鋭、16歳のリボール・トマン。3位はイタリアのベテラン、チェセッティ。スティーブンスは一時激しいトップ争いを繰り広げたものの、接触してしまい順位を落として10位でゴール。日本人期待の石井一也は8番手スタートからコースアウトで順位を下げてしまうが再度追い上げ、終盤のスティーブンスとのバトルを制し9位でゴールした。


[KF1表彰式左からリボール・トマン(2位)・ダビデ・フォレ(1位)・サウロ・チェセッティ(3位)]


『アジアパシフィック選手権KF2はイギリスの15歳、ジャック・ハーベイが初のビッグタイトル獲得!』

 アジアパシフィック選手権KF2は44台がエントリー。前日に行われた予選、そして25日(日)の朝に行われたセカンドチャンス・ヒート(敗者復活戦)で勝ち残った精鋭34台が決勝に駒を進めた。
 プレファイナルPP(ポール・ポジション)スタートはイギリスの15歳ジャック・ハーベイ。スタート直後に2番手に順位を落としたものの、6周目にはトップに返り咲きそのままゴールしファイナルのPPを獲得。ファイナルがスタートすると2周目から後続をどんどん引き離し、最終的には2位に11秒もの大差をつけポール・トゥ・ウィンを達成した。初めてビッグレースで優勝したハーベイは表彰台で何度もジャンプ、「ここで勝てるなんて夢のようだ。ここまで一生懸命頑張ってきた甲斐があった。」と初のビッグタイトル獲得に、全身で喜びを表していた。
 2位表彰台はプレファイナルでトラブルが発生しファイナルを25番グリッドからスタートした、カートの本場イタリアのベテラン、ジャコモ・パトロノ。実に23台抜きの快挙だ。3位表彰台はイタリアの新鋭、15歳のジャガーロ・ネロ。ファイナルラップの最終コーナーで2位を狙った15歳の勝田貴元はゴールまであと10mのところでクラッシュ。パトロノ、ネロと並んでフィニッシュラインを通過したが、惜しくも4位となった。


『サポートレースFP-Jrは福岡県の13歳、和田賢志郎が優勝!!』

 昨年に引き続きジュニアドライバー達によるレース「FP-Jr」が、今回もサポートレースとして開催された。プレファイナルでは愛知県の14歳、浅田ターボがポール・トゥ・ウィンを決めたが、ファイナルではスタートでミスし、最終的には3位でゴール。優勝を決めたのは福岡県の13歳、和田賢志郎だった。2位に入ったのは愛知県の11歳、山内飛侑。まだあどけなさが抜けないドライバーたちだが、上位争いだけでなく、中段、後方でもアグレッシブながらも安全に、しかも頭脳的な走りを見せるなど、大人顔負けのバトルを演じていた。彼らの今後の成長が楽しみだ。

[記事・写真:モビリティランド]

2008年05月15日

●でんでんむし乗車10万人突破!記念ピンズを10名様にプレゼント


[10万人目のお客様となった方にプレゼントが手渡されました ]

長い間、鈴鹿サーキットの名物として親しまれてきた「でんでんむし」が復活したのがこの春、そして2ヶ月後の5月に乗車10万人を達成しました!

観戦塾では、でんでんむし乗車10万人突破の記念ピンズを10名様にプレゼントします!!!

ご希望の方は下記よりお申込み下さい。是非、でんでんむしに関するメッセーシ又は09年F1開催に向けての皆様の想い頂ければと思います。頂きましたメッセージについては鈴鹿サーキット様へ送らせて頂きます。 締め切りは5月25日(日)です。多数の御応募お待ちしています。

多数の申込ありがとうございました。当選発表はメールにてお知らせ致します

2008年05月11日

●全日本フォーミュラ・ニッポン第2戦 トップ3コメント


左から2番手の平手選手、松田選手、ロッテラー選手

優勝 松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)
ここに来てクラッチをアジャストして良い方向に進んだのでスタートが上手くいきました。戦略的にワンピット予定だったので赤旗やSC(セーフティーカー)は出ないでほしいと思ったけど、SCが出た周がちょうどタイヤ交換のタイミングだったので助かりました。2度目のSCはタイヤ交換が済んでいたので車が壊れないように走るだけでした。今週はチームが一丸となって素晴らしい仕事をしてくれたので感謝したいと思います。今回は実力で勝ったと思うし、地元のファンも多く見に来てくれて、これからもフォーミュラ・ニッポンをもっと盛り上げていきたいと思います。

2位 平手晃平(TP Checker IMPUL)
この場にいられることがすごく嬉しいです。開幕の富士は予選までは良かったのですが、トラブルで駄目になってしまいました、今回はトラブル無く走れてフォーミュラ・ニッポンでの雨は初めてだったけど自分は雨が好きなので気持ちよく走れ良い結果になりました。後ろが外国人選手で速いと言うこともありタイヤの垂れをコントロールするのが難しく、自分としては一回目のSCが入っていなければロッテラーさんに抜かれていたかもしれません。SCが入った後は今までのギャップが全てゼロになって再スタートで不安はあったけど、落ち着いてスタートできました。ただロッテラーさんと20ラップほどバトルをしていたので疲れました。

3位 A・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)
最初から表彰台には上がれる自信で走っていましたが、7位からのスタートでは沢山の車を追い越すのに時間がかかり苦労しました。少しずつ平手選手に近づいてきたときにSCが入ってしまいました。もし、SCが入っていなかったら抜けていたでしょうね。そのうち平手選手のタイヤが垂れてきたのでチャンスかなと思いましたが、またSCが入って自分が思っていた戦略が駄目になってしまいました。フォーミュラ・ニッポンは予選が大事なので、これから予選にも重点をおいていく必要があります。平手選手は本当に素晴らしい走りをしていました。おめでとうと言いたいです。

2008年05月11日

●全日本フォーミュラ・ニッポン第2戦決勝 松田次生がポール・トゥー・ウィンで鈴鹿初勝利

やや風はきついものの予選日に降った雨は止みドライコンディションのもと、午後2時30分フォーメーションラップがスタートした。

鈴鹿初優勝を目指すPP(ポールポジション)スタートの松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)がホールショットを決めた。2番手スタートのJP・デ・オリベイラ(KONDO RACING)はスタートに失敗し5番手まで順位を下げた。オープニングラップは松田、B・トレルイエ(LAWSON TEAM IMPUL)、平手晃平(TP Checker IMPUL)と上位3台のIMPUL勢が占めた。

4番手のR・ストレイト(STONEMARKET・BLAAK CERUMO/INGING)とスタートで5番手に順位を落としたオリベイラが、7周目のスプーンカーブで接触し2台とも大きく順位を落とすこととなった。序盤の見所は本山哲(Team LeMans)とA・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)との4番手争い、ロッテラーは何度も本山に挑むも本山の好ブロックにより抜く事が出来ず5周に渡ってバトルを繰り広げた。14周目にロッテラーは1コーナーでアウト側から本山をかわし4番手に浮上すると前を行く3台に匹敵するタイムを並べトップ3のマシンを追った。

18周目に、逆バンクコーナーで金石年弘(SG team 5ZIGEN)がスピン。セーフティーカー(SC)が入り松田が稼いだ6秒秒のマージンが無くなった。SCが入ると各車続々とピット作業に入った。23周目にSCが退きトップは松田、2番手に平手、続いてロッテラー、本山、小暮、横溝の順で再スタートがきられた。

2番手を走っていたトレルイエはSCが入った時のピット作業により13番手まで順位を落としたが、再スタート後に次々と前を行くマシンをコース上で抜き7番手まで順位を上げた。

このままレースが終了するかと思われた残り4周、S字での接触により再びSCが入った。SCは残り2周で退きチェッカーまで2周のスプリントレースとなった。2番手の平手は何度かロッテラーに迫られるもルーキーとは思えない落ち着いた走りで2番手を死守した。

松田は2度のSCが入るも他車を寄せ付けない速さをみせ鈴鹿初優勝を飾り、開幕戦に続くポール・トゥー・ウィンによりチャンピオンシップ争いで一歩リードした。

第3戦は5月24日・25日にツインリンクもてぎで行われる。

2008年05月11日

●決勝日のピットウォークでブライダルパレード!

見て見て!!この人。

ピットウォーク待ちの列です。昨日の雨も止んで今日は日が照っています!やっぱりレースは晴れじゃないとネ!

さて、今日のピットウォーク中には鈴鹿ではお馴染みとなりました、ブライダルパレードです。

実は…。今、鈴鹿サーキットで結婚式(35名以上)をあげると「F1グランプリ観戦チケット(ペア)」がプレゼントされます!詳しくは公式ページを見てくださいね。

鈴鹿サーキットウエディングプランHP


新郎新婦!おめでとうございますーー!!

最後はやっぱりドナルドです。

以上、マクドナルドピットウォークレポでした!!

2008年05月11日

●マスターズ・オブ・フォミュラ 竹内浩典初優勝!

IMG_5116.jpg

ピットウォーク時間にメインコースでは往年のドライバー達が熱い走りを繰り広げる『マスターズ・オブ・フォーミュラ』が開催され、元F1ドライバーの中嶋悟(PIAA NAKAJIMA監督)をはじめ、舘信秀(PETRONAS TEAM TOM'S監督)、森本晃生(Team LeMans監督)、黒澤琢弥(TP Checker IMPUL監督)、竹内浩典(CERUMO/INGING監督)、近藤真彦(CARCHS KONDO監督)など日本レース界を牽引してきた名選手が参加し東コース3周による真剣勝負が開催された。

レースは最後尾スタートの竹内氏が接戦の末、元F1ドライバーの中嶋氏をかわし見事トップでチェッカーを受けた。

2008年05月11日

●ARTAピット前に ThankYou SAF1 横断幕!

全日本フォーミュラ・ニッポン第2戦の決勝日、鈴鹿サーキットグランドスタンドにSAF1に向けての感謝の気持ちを表した横断幕が張られています!

ファンが中心となり鈴木亜久里代表と、チームの全てのスタッフに感謝を込めThankYou SAF1 Projectが始まりました!

皆さんも是非参加してみませんか??

ThankYou SAF1 Project

2008年05月11日

●全日本フォーミュラ・ニッポン第2戦 フリー走行

8時30分、決勝に見据えた30分のフリー走行が始まった。朝方まで残った雨の影響により路面はウェット。
荒 聖治(PETRONAS TEAM TOM'S)を先頭に20台のマシンがコースに出て行った。
トップは決勝を17番手からスタートする井出有治(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)、2番手にはPP(ポールポジション)の松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)、3番手にはR・ストレイト(STONEMARKET・BLAAK CERUMO/INGING)がはいった。

Pos. No. Name Team Time Gap
1 55 井出 有治 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 1'58.054 0.000
2 1 松田 次生 LAWSON TEAM IMPUL 1'58.653 0.599
3 67 R・ストレイト STONEMARKET・BLAAK CERUMO/INGING 1'59.022 0.968
4 31 L・デュバル PIAA NAKAJIMA 1'59.100 1.046
5 4 J.P.デ・オリベイラ KONDO RACING 1'59.158 1.104
6 20 平手 晃平 TEAM IMPUL 1'59.738 1.684
7 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA 1'59.915 1.861
8 37 荒 聖治 PETRONAS TEAM TOM'S 1'59.926 1.872
9 7 本山 哲 Team LeMans 2'00.134 2.080
10 2 B・トレルイエ LAWSON TEAM IMPUL 2'00.267 2.213
11 3 横溝 直輝 KONDO RACING 2'00.363 2.309
12 36 A・ロッテラー PETRONAS TEAM TOM'S 2'00.512 2.458
13 48 立川 祐路 CERUMO/INGING 2'00.520 2.466
14 8 石浦 宏明 Team LeMans 2'01.189 3.135
15 56 伊沢 拓也 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 2'01.213 3.159
16 5 金石 年弘 SG team 5ZIGEN 2'01.406 3.352
17 47 R・クインタレッリ CERUMO/INGING 2'02.063 4.009
18 40 松浦 孝亮 DoCoMo DANDELION 2'02.160 4.106
19 41 土屋 武士 DoCoMo DANDELION 2'02.539 4.485
20 6 平中 克幸 SG team 5ZIGEN 2'03.096 5.042

2008年05月10日

●全日本フォーミュラ・ニッポン 予選上位コメント

予選1位 松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)

昨日の練習走行でトップタイムをだして予選は晴れてほしいなと願いはありましたが、今日の朝に走ったときに速かったので雨でもいけるかなと思いました。Q1は順調でしたが、Q2でタイヤを変えちょっと失敗しました。Q3ではタイヤを戻したのが良かったです。今後の雨でのタイヤ選びに確信がもてました。基本的にドライから車を全くさわっていないので、ドライでもウェットでも走れるなと思いました。鈴鹿は走り慣れているので”水の川”が出るところがスクールの先生をやりながら新発見もあり、その部分をうまく避けて走ったのが良かったと思います。鈴鹿はいつもPPをとって皆に期待されますが、そこは意識せずにシリーズが始まったばかりだし最善の努力をすれば結果がついてくると思うので頑張りたいと思います。

予選2位 J・P・デ・オリベイラ(KONDO RACING)

雨と言うことが分かった時点で自信がありました。富士でも良かったので今回は自信がありました。松田選手の朝のタイムを見て驚きました。今回の予選に関してはQ2に関してタイムが上がったのはタイヤ選択が良かったですね。最後のQ3については路面の水も減りタイヤ選択に迷いましたが、そのままのタイヤでいきました。結果的にそれが良かったかどうかはこの後、チームとじっくりと考えていきたいと思います。松田選手のタイムは本当に素晴らしく”おめでとう”を言いたいです。

予選3位 B・トレルイエ(LAWSON TEAM IMPUL)

この間の富士は問題をかかえていました。あの状況は今の現実ではないですね。鈴鹿は難しいコースで今回のコンディションは厳しいですが、良い結果を出すことが目標でした。その状況で2位に入れたことはホッとしました。Q3では車のセットアップを変えて自信を持てました。車に関してはシーズンオフに自信をなくしていましたが、今日の結果で今後の自信につながります。今日はウェットだったのですが、明日のレースはドライになると思うので今日以上に頑張らなければならないと思います。

2008年05月10日

●全日本フォーミュラ・ニッポン第2戦 公式予選

公式予選Q1 開幕戦2位の伊沢がQ2に進めず!

14時29分、全車参加による20分間のQ1(上位15台を決める)がスタートした。
路面は相変わらずウェットコンディション、各車午前のフリー走行で確認したウェットセッティングで一斉にコースインした。

開始から7分、3番手をマークしていたL・デュバル(PIAA NAKAJIMA)がスプーンコーナーでスピンし赤旗中断となった。この時点でタイムを出していないのは立川祐路(CERUMO/INGING)、A・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)、小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)。Q1の延長がないことから、残り時計は中断することなく7分間を残し再開し、デュバルを残す全車が再アタックにでた。

J・P・デ・オリベイラ(KONDO RACING)がトップの松田を抜く1'59.692をだすと、直ぐに松田はタイムを更新し1'58.886でトップを奪い返した。16位以下の伊沢拓也(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)、松浦孝亮(DoCoMo DANDELION)、土屋武士(DoCoMo DANDELION)、平中克幸(SG team 5ZIGEN)、デュバルの5台はQ2に進出する事が出来なかった。

公式予選Q2 KONDO RACINGの2台がトップで通過!

10分のインターバルをおいてQ2がスタートした。Q2では15台が10分間走行し上位8台がQ3に進むことになる。

10分間しかアタックする時間がなくスタートを待つピットレーンは大渋滞。小暮、平手晃平(TP Checker IMPUL)の順にコースインし、各車が次々とアタックを繰り返し熾烈な争いとなった。トップにたったのはJP・デ・オリベイラ(KONDO RACING)、2番手には横溝直輝(KONDO RACING)が入りKONDO RACINGの2台がトップでQ2を通過した。小暮はQ3進出のギリギリ8番手でQ2を終えた。

公式予選Q3 松田が驚異のタイムで2戦連続のPPを獲得!

PP(ポール・ポジション)を決めるQ3が15時19分から始まった。
一番最後にコースに出たのは松田。順当に進めば松田が最後のアタックになる。Q3終了間際の驚異のアタックが見れるか?と思った矢先、松田は1回目のタイムアタックで2番手に1.5秒引き離す1'56.985を叩き出した。結局、誰一人として松田のタイムを抜く事は出来ずに開幕2戦連続のPPが決定した。松田は開幕2連戦、鈴鹿初優勝に向けて好スタートをきった。2番手にはオリベイラ、3番手にはトレルイエがはいった。

Pos. No. Name Team Q3 Q2 Q1
1 1 松田次生 LAWSON TEAM IMPUL

1'56.985

1'58.594 1'58.886
2 4 JP・デ・オリベイラ KONDO RACING 1'57.715 1'58.238 1'59.522
3 2 B・トレルイエ LAWSON TEAM IMPUL 1'57.968 1'58.853 2'00.166
4 20 平手晃平 TEAM IMPUL 1'58.068 1'58.707 2'01.194
5 3 横溝直輝 KONDO RACING 1'58.796 1'58.585 2'01.284
6 67 R・ストレイト STONEMARKET・BLAAK CERUMO/INGING 1'58.915 1'58.680 1'59.876
7 36 A・ロッテラー PETRONAS TEAM TOM'S 1'59.168 1'58.883 1'59.004
8 32 小暮卓史 PIAA NAKAJIMA 1'59.206 1'58.942 2'00.733
 
9 7 本山 哲 Team LeMans   1'59.043 2'00.471
10 5 金石年弘 SG team 5ZIGEN   1'59.258 2'00.334
11 8 石浦宏明 Team LeMans   1'59.348 2'01.003
12 47 R・クインタレッリ CERUMO/INGING   1'59.588 2'00.247
13 48 立川祐路 CERUMO/INGING   1'59.964 2'01.036
14 37  荒 聖治  PETRONAS TEAM TOM'S   2'00.222 2'01.287
15 56  伊沢拓也 AUTOBACS RACING TEAM AGURI   2'01..378 2'01.378
 
16 40  松浦孝亮 DoCoMo DANDELION     2'01.749
17 55 井出有治 AUTOBACS RACING TEAM AGURI     2'01.287
18 41 土屋武士 DoCoMo DANDELION     2'02.362
19 6 平中克幸 SG team 5ZIGEN     2'03.222
20 31 L・デュバル PIAA NAKAJIMA     2'04.000

井出有治は国際モータースポーツ競技規則付則H項4.11C)違反により予選結果より3グリッド降格

2008年05月10日

●鈴鹿サーキットにドナルド登場!マクドナルドピットウォーク開催

雨の中、多くのファンがピットウォーク参加されています~!

今回のピットウォークはタダのピットウォークではない!!タイムスケジュールをご覧の方は既にご存じかと思いますが、その名も「マクドナルドピットウォーク」となります。

そうなんです!今回のピットウォークにはマクドナルドの人気キャラクター「ドナルド」が参加します。

11(日)にもマクドナルドピットウォークは開催されますので、是非お越しくださいネ!

パドックパスをお持ちじゃない方も、当日現地で発売するピットウォーク券(小学生以下は無料で中学生以上・税込・各日2,000円)でピットウォークに参加できます!マシンやキャンギャルも間近で見ることが出来ますよ。

ピットウォーク券の詳細はこちら


鈴鹿サーキットキャラクターのピピラと名刺?交換をするドナルド


土屋武士(DoCoMo DANDELION)を訪問するドナルド。もしかして予選に向けてアドバイス?

 

2008年05月10日

●全日本フォーミュラ・ニッポン第2戦 フリー走行

天気予報によると午後からの予選はウェットコンディションが確実となった。

各チームとも30分の短い時間の中で、ウェットセッティングを確認するため精力的に走行を重ねた。残り7分となった時点で土屋武士(DoCoMo DANDELION)がスプーン出口でスピンし、コース上でマシンがストップしたため赤旗中断となった。マシンの回収が済み約10分の中断の後セッション再開、開幕戦で優勝した松田次生が2番手のA・ロッテラーと0.8秒の差をつける1'57.210でトップタイムをマーク。3番手にJ・P・デ・オリベイラがはいった。

14時25分から行われる予選方式は、今シーズンから採用されたF1でお馴染みのノックアウト方式。まず全車が20分間のQ1を走行し、上位15台がQ2に進出。続いて10分間のQ3で上位進出の8台を決め、最後にポールポジションをかけた10分間の戦いが繰り広げられる。10分間の短い時間ではアタックチャンスも実質1回となる。鈴鹿初となるノックアウト方式は白熱した戦いとなるだろう。

Pos. No. Name Team Time Gap
1 1 松田 次生 LAWSON TEAM IMPUL 1'57.210 0.000
2 36 A・ロッテラー PETRONAS TEAM TOM'S 1'58.090 0.880
3 4 J.P.デ・オリベイラ KONDO RACING 1'58.493 1.283
4 2 B・トレルイエ LAWSON TEAM IMPUL 1'58.642 1.432
5 20 平手 晃平 TEAM IMPUL 1'58.682 1.472
6 67 R・ストレイト STONEMARKET・BLAAK CERUMO/INGING 1'58.985 1.775
7 48 立川 祐路 CERUMO/INGING 1'58.994 1.784
8 7 本山 哲 Team LeMans 1'59.323 2.113
9 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA 1'59.494 2.284
10 47 R・クインタレッリ CERUMO/INGING 1'59.497 2.287
11 5 金石 年弘 SG team 5ZIGEN 2'00.170 2.960
12 56 伊沢 拓也 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 2'00.450 3.240
13 8 石浦 宏明 Team LeMans 2'00.981 3.771
14 55 井出 有治 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 2'01.093 3.883
15 3 横溝 直輝 KONDO RACING 2'01.249 4.039
16 31 L・デュバル PIAA NAKAJIMA 2'01.270 4.060
17 40 松浦 孝亮 DoCoMo DANDELION 2'01.729 4.519
18 37 荒 聖治 PETRONAS TEAM TOM'S 2'01.791 4.581
19 6 平中 克幸 SG team 5ZIGEN 2'02.594 5.384
20 41 土屋 武士 DoCoMo DANDELION 2'02.955 5.745

 

2008年05月09日

●全日本フォーミュラ・ニッポン第2戦 公式合同テスト総合結果

Pos. No. Name Team Time1 Time2 Gap
1 1 松田 次生 LAWSON TEAM IMPUL 142.148 *1'41.832 0.000
2 36 A・ロッテラー PETRONAS TEAM TOM'S 143.797 *1'42.145 0.313
3 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA 143.297 *1'42.256 0.424
4 2 B・トレルイエ LAWSON TEAM IMPUL 143.153 *1'42.426 0.594
5 31 L・デュバル PIAA NAKAJIMA 143.102 *1'42.611 0.779
6 3 横溝 直輝 KONDO RACING 143.007 *1'42.671 0.839
7 7 本山 哲 Team LeMans 143.756 *1'43.016 1.184
8 47 R・クインタレッリ CERUMO/INGING 144.512 *1'43.040 1.208
9 4 J.P.デ・オリベイラ KONDO RACING 143.667 *1'43.141 1.309
10 48 立川 祐路 CERUMO/INGING 144.335 *1'43.164 1.332
11 20 平手 晃平 TEAM IMPUL 143.828 *1'43.247 1.415
12 67 R・ストレイト STONEMARKET・BLAAK CERUMO/INGING 143.936 *1'43.251 1.419
13 37 荒 聖治 PETRONAS TEAM TOM'S 144.046 *1'43.274 1.442
14 5 金石 年弘 SG team 5ZIGEN 144.241 *1'43.294 1.462
15 8 石浦 宏明 Team LeMans 144.794 *1'43.318 1.486
16 6 平中 克幸 SG team 5ZIGEN 144.659 *1'43.396 1.564
17 56 伊沢 拓也 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 145.418 *1'43.670 1.838
18 55 井出 有治 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 145.199 *1'43.754 1.922
19 41 土屋 武士 DoCoMo DANDELION 145.037 *1'44.866 3.034
20 40 松浦 孝亮 DoCoMo DANDELION 145.653 *1'44.975 3.143

 

2008年05月05日

●2008日本GPポスターを5名様にプレゼント

10月12日に決勝を迎える2008年日本GP!
5月12日には抽選販売の申込が始まります。
観戦塾では日本GPを待ちきれないアナタに2008日本GPポスターを5名様にプレゼントします。

ご希望の方は下記よりお申込み下さい。 

締め切りは5月11日(日)です。
多数の御応募お待ちしています。

多数の御応募ありがとうございました。
当選された方には個別に連絡させていただきます。

次回のプレゼント企画をお楽しみに~!!

2008年05月05日

●F1開催に向け特設ブースをオープン

ゴールデンウィーク中の3日(土)・4日(日)に開催されたSUPER GT第3戦の期間中、メインスタンド裏でF1開催に向けた特設ブースが設置され、F1開催に向けての様々な質問に対応したり、5月1日から始まったチケット購入の申込事前登録、またF1グッズの先行販売など多くのファンで盛り上がっていました。

なかでも、1976年に開催されたF1映像が流れるブースでは、オールドファンはもちろん70年代のF1を知らない若いファンまでが真剣に見入っていました。

 
[左:F1開催にむけ質問をするファン][右:ブース内に展示されたレプリカトロフィー]


先行販売で一番人気だった各開催国の国旗をデザインしたストラップ(2000円)

 

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