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2007年11月28日

●TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007 サイン入りプログラム プレゼント企画

11月25日(日)に富士スピードウェイにて開催された「TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007」 にて、TOYOTA F1チーム ヤルノ・トゥルーリ選手、AT&T Williamsからデビューする中嶋一貴選手にTMSFのパンフレット2冊にサインを頂きました。

サイン入りパンフレットご希望の方はメールにて、件名:「TMSF2007 サイン入りプログラムプレゼント係」、本文に名前と中嶋選手宛の応援メッセージを明記のうえ下記までお申込み下さい。

応募先:yanto@kansenzyuku.com

締め切りは12月5日(水)22:00
申込み多数の場合は厳正なる抽選にて当選者宛にメールでお知らせ致します。
※当選後に発送先を記載していただきますので申込時は名前のみでお願いいたします。

たくさんのご応募お待ちしております。

中嶋一貴、トゥルーリサイン入りプログラムプレゼント企画に多数の申込みありがとうございました。厳正なる抽選のうえ当選者にメールにてお知らせいたします。 暫くお待ち下さい。
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2007年11月26日

●TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007 現地レポ(中嶋一貴 記者会見)

今回久しぶりに日本のファンの前で走ることが出来て、僕自身今年はこれ一回きりのイベントだけだったので楽しむことが出来ました。来年に関してレースドライバーとして富士に帰ってくるので、もちろん良い結果を残したいと言うのもありますが、シーズン何戦もありますのできっちり自分自身が成長して良い状態で富士に望みたいと思います。そして今日みたいな良い天気の中でレースが出来たら自分にとっても、お客さんにとって良いレースになると思いますので楽しみにしています。

Q:1年前のイベントと比べて違いますか?
自分の中では大きくは変わっていませんが、立場も少し変わってますし…ただ、去年は初めてのF1走行と言うことで雨もあったし結構緊張していましたが、今年はイベント走行だけで可夢偉と走れたし普段出来ない経験だったので楽しませていただきました。

Q:F1ドライバーとして実際変わったことは
サーキットのたくさんのお客さんの前で走ることは、なかなか日本では出来ない経験でちょうど一年ぶりになります。お客さんの前で走ることはドライバーとして重要な事ですし、良い経験が出来たと思います。ただ、外に出ると自由に動けなくなってしまっているなと実感しました。皆さんの期待をエネルギーに変えてレースをしていきたいと思います。

Q:トランクションコントロール(TC)の有無について
前回のバルセロナのテストでTC無しの車で3日間テストをしたんですけど、TC無しのGP2からのイメージからするとさすがF1だなと思いました。TC無しでも操作がしやすいですし、思ったほどジャジャ馬じゃないですね。ECUについても他のチームは様々なトラブルが出ていたようですが、うちのチームは順調にいっているので、そのアドバンテージを来シーズンに生かせたらいいと思います。

Q:TC有りと無しではどっちが好き?
無い方がシンプルで良いかなという気はします。TCの使い方やTCのセットアップなどが無くなるのでシンプルにはなりますね。

Q:来シーズンの抱負は?
一年目のシーズンになりますし、まずは自分のベストを尽くすことに集中して自分のペースでレースをしていきたいですね。シーズンを通して着実に進歩して後半の富士でベストの力を発揮できるよう頑張っていきたいですね。

2007年11月25日

●TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007 現地レポ(トゥルーリ記者会見)

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イベントの合間をぬってヤルノ・トゥルーリの記者会見が行われ、今シーズンを振り返った。

「2007年は非常に難しかったシーズンだね。冬のテストからスロースタートで開幕戦にはどうにか間に合ったけど競争力はなかった。後半に向け開発が進みポイントがとれた。ただ期待したほどの結果は得られなかった。本来ならトップ10に入れたはず。今シーズンから学ぶことは多いし来年に向けて頑張っていくよ。今後、諦めるつもりはないし失ったモノは取り戻していかなくてはいけない。トヨタにとって初優勝をもたらす事であって是非実現していきたい。ティモ・グロックはGP2のチャンピオンであり速さをもっていると思う。小林可夢偉について凄く期待しているし将来に向けて素晴らしい経験になると思う。」

2007年11月25日

●TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007 現地レポ3

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11時からオープニングを飾るウエルカムセレモニーが行われ、全参加ドライバーが一同に整列しトヨタ自動車株式会社 岡本 一雄副社長による開会宣言によりTOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007の幕が開け、セレモニー後のF1マシンによるオープニング走行では詰めかけた多くのファンから盛大な拍手が送られました。

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イベントはコース上だけなくメインスタンド裏のイベント広場に設けられた特設ステージでは、ヤルノ・トゥルーリ、中嶋一貴、小林可夢偉のF1ドライバーによるトークショーが開催され、トゥルーリから中嶋に向けて「ブラジルGPでは速くて驚いた、来シーズンは僕の前を走らないでくれ」とデビューしたばかりの新人に向けてプレッシャーをかけていました。小林可夢偉には「サードドライバーは素晴らしい経験になる、F1とは何かを学ぶことが多いし素晴らしい将来に期待したい」とエールが送られました。小林選手と中嶋選手とのやり取りでは海外での生活や趣味の話など通常では聞けない貴重な話しで盛り上がりました。

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2007年11月25日

●TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007 現地レポ2

ヤタヤタが言う!おはようございます♪昨日に引き続き、雲一つない素晴らしい天気の富士スピードウェイ!ただ今、「TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007」が開催されています。朝早くから多くのモータースポーツファンが会場を訪れ様々なイベントに参加しています。

パドック内では、子供たちを対象としたカート教室や親子で参加できる親子バイク教室が開催されています。イベント申し込みは長蛇の列です。イベントをきっかけに未来のF1ドライバー。MotoGPライダーが誕生するかな?

 

パドック内で見つけたすてきな車。トヨタ2000GTとトヨタスポーツ800。1台ではなくこれだけ多くの貴重な車をみれるのもトヨタのイベントならではです。

 

そして、人気のブース、F1ピット。押すな押すなの大盛況です。

 

SUPER GT、全日本F3でWチャンピオンを獲得し、先日開催されたマカオF3では見事3位表彰台という素晴らしい成績を残した大島和也選手はご覧の通り大人気。多くのファンに囲まれています。

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2007年11月24日

●TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007 現地レポ1

bw_uploads_bw_uploads_yatayata[1].jpgツインリンクもてぎから移動し、ただいま富士スピードウェイにきています。

明日はトヨタの祭典「TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007」が開催されます!
トヨタF1チームのドライバーのトゥルーリが来場しF1デモ走行を行います。その他、国内カテゴリマシンが登場するレーシングカーバトルロイヤルも必見。明日も天気はの予報なのでお時間のある方は是非足を運んでくださいね~(^3^)

それにしても今日の富士山は綺麗でした~。

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コース上では明日のデモ走行に向けて、トヨタF1チーム・テストドライバーの小林可夢偉が走行を重ねています。そして、ロッテラーも走ってます!!2台同時にコースインしているので、いつものテスト走行とは違い迫力があります!

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[左:F1マシンをドライブするアンドレ・ロッテラー・右:小林可夢偉]

明日も富士スピードウェイから現地レポをお送りしますのでお楽しみに~!

2007年11月23日

●Honda Racing THANKS DAY 現地レポ(佐藤琢磨記者会見)

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[質問に答える佐藤琢磨(写真:ARA)]

Q:オーバルを走ってみての感想は?
インディーカーは薄いウイングでダウンフォースがそれほどいらないが、基本的に曲がりくねったコースを走るF1マシンはオーバルを走るにはちょっとドラッグ(空気抵抗)が付き過ぎかなと思いますね。ただ十分なダウンフォースが出ているので1周にわたって全快で走行できますね。体にかかるGフォースとしては普段の真横のGだけではなく、長い時間の縦方向のGもあり、他のグランプリコースでは味わえない、もてぎだけのお楽しみですね。

Q:シーズンオフが終わって車にはすぐ慣れる?
車、タイヤが変わっていなければ乗った瞬間にフィーリングは戻ってきますが、最初の数周はウォームアップという感じになりますね。ただ、3ヶ月近く乗っていなかったら体は相当疲れるので初日はきついし、そのまま連続で3日間のテストなら本当に辛いです。ただ、体が目覚めて次からのテストは楽になりますね。

Q:テストはいつから参加ですか?
12月5日からテストを行いますが、今のところ6日・7日を担当する予定です。

Q:カスタマーカーの問題について
チームは既にバルセロナでテストを始めていてテストの間は基本的にどんなマシンを走らせても良いので特に大きな問題点は無いと思うし、チームもカスタマーカー使用で準備を進めている、今の間に収集できるデーターはいまのうちに取っておこうという体制で進めています。

Q:来シーズンについて
コンペンティブなパッケージで走りたい。その為の選択肢として複数のオプションを含めてありましたが現段階では基本的にはスーパーアグリでやっていく方向です。まだ自分自身では納得できるパッケージが揃っていないので最終同意には達していませんが、チームも精一杯頑張っているし、この冬の間に出来る準備が全て整えば来年も力強い走りが出来ると信じています。

Q:スーパーアグリ3年目の目標は?
チームがもっているポテンシャルをフルに発揮させてあげたいですね。1年目はGPチームとしての準備であって全てが前進できるシーズンだった。それは基本になるレベルが低いところから始めていたので簡単ではないけど前進するのがそれほど難しくなかった。ただ2年目はどんどん厳しくなってくる、2年目に掲げた予選トップ10やポイント獲得の目標をクリアできたことは良かったし100パーセントの仕事をしてくれたけどチーム自体が小さいこともあり開発が進まなかった。今後、スーパーアグリがシーズン最後まで開発できる環境になれば結果は付いてくると思っています。

Q:来年の目標は?
来年はトランクションコントロール(以下TC)がなくなりレースとしては面白くなると思うし、今年以上にチャンスがでてくるので、今年以上に力強いレースをして2年目の結果を超えていきたいですね。

Q:TCの有無の違いは?
これまで以上にシビアなアクセルワークが必要になり、パワーのあるF1マシンはホイルスピンを起こし簡単にスピンしてしまいます。今まで車が多少ナーバスでもコンピューターで姿勢を制御してきたけど、これからは出来なくなりますね。そう言う意味ではドライバーにとって大きな挑戦になるし色々な面からレースに駆け引きが出てくると思います。タイヤ使用することによる性能低下やガソリンが減ったとき、雨が降ってきた時など今まで以上にレースとしては色々なパターンが出てきます。今までのようにコースの外に出て全快で戻ってくるのは無理でしょうね。ドライバーとしては楽しみなところでもあります。現代F1で全てがコンピューター制御で長年作り上げてきたパッケージでいきなりTCのデバイスをとった場合、マシンの挙動はどうなるか分からないです。シーズンオフでそこの部分を上手く作り上げてきたチームが有利になるでしょうね。

2007年11月23日

●Honda Racing THANKS DAY 現地レポ3

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イベントが多すぎて全てをお伝えきれなくて申し訳ないです~m(__)m

アッと言う間にフィナーレとなってしまいました。フィナーレは恒例のオーバルパレード。F1、MotoGP、IRL、SUPER GTのマシンがオーバルを駆け抜けます!!

そして、琢磨選手はドーナツスピン!!!

バトン選手は事前の打ち合わせ場所で止まれずドーナツスピンなし(T.T)オーバルはブレーキを使用しないので冷えてたかな?

 

会場ではバトン、琢磨、亜久里代表の記者会見もありましたので明日にもアップする予定です。

次は、日曜日に富士スピードウェイで開催されるトヨタモータースポーツフェスティバルでお会いしましょう!!

[動員者数:28,500人]

2007年11月23日

●Honda Racing THANKS DAY 現地レポ2

再び登場のヤタヤタです。ロードコース上ではヒストリックマシン走行が行われています。登場したマシンは1968年RA301、 ドライバーはSAF1鈴木亜久里チーム代表!前日の練習走行を終え「あれでレースするの嫌だな~。シートベルトもないんだよ!でも、40年前にあれだけのマシンを作って世界に挑戦するスピリットが凄い。」と興奮気味に語っていました。本番走行ではギリギリ限界の走行を繰り返していました~~

2007年11月23日

●Honda Racing THANKS DAY 現地レポ1

ヤタヤタが言う!初登場のヤタヤタです。本日より現地レポートをすることになりました。よろしくお願いいたしますm(__)m

本日、23日(金)はツインリンクもてぎにて「Honda Racing THANKS DAY 」が開催されています。写真を見ていただければお分かりですが、めっちゃ晴れっ!!!!早朝の冷え込みとは裏腹に現在気温も上昇し過ごしやすい天気になっています。

10時30分から行われたオープニングセレモニーではMoto GPライダーの中野真也選手が参加全ライダー・ドライバーを代表して「ここにいる皆さんでホンダを一日楽しみましょう!」と力強く挨拶されオープニングを飾りました♪

お~っと!大人気のF1ドライバーのご両人!サイン会でも大人気です。

 

SAF1とホンダのピット裏はこの通り!

押すな押すなの大盛況です。

2007年11月20日

●フォーミュラ・ニッポンルーキーオーディション。大嶋和也が最終戦予選11番手に匹敵する1分41秒678を記録!

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11月20日(火)、鈴鹿サーキットでフォーミュラ・ニッポン、ルーキーオーディションが開催された。天候は晴れ時々曇り。一時雨がぱらつくこともあったが、路面への影響はなく、セッション全体を通じてドライコンディションで走行が行われた。

参加ドライバーは
 ●平手晃平
 ●松浦孝亮
 ●伊沢拓也
 ●R・ストレイト
 ●N・シードラー
 ●O・ジャービス
 ●石浦宏明
 ●大嶋和也
 ●土屋武士
の9名。

午前のセッションは10時から2時間行われ、ジャービスを除く8名がドライブ。ここでのトップタイムは伊沢で1分42秒390。最終戦の予選に当てはめると18位となる堂々のタイムだ。

午後は14時30分から2時間のセッションが行われ、シードらを除く8名がドライブ。ラスト5分でニュータイヤを履いた各マシンは、本番の予選さながらのアタックを始め、まずは松浦が1分41秒883を記録してトップ浮上。しかし負けじと大嶋が最速区間タイムを記録しながら猛アタック。1分41秒678と、松浦のタイムをコンマ2秒更新!最後に伊沢がアタック。区間最速タイムを更新しながらの走りを見せるが、最終区間でタイムが伸びず1分41秒767の2番手。この結果、松浦が3番手となり、以下、ストレイト、石浦、ジャービス、土屋、平手の順になった。

トップ大嶋のタイムは、最終戦予選に当てはめると11番手のタイム。充分に戦える範囲内と言っても過言ではないだろう。来年、大嶋を含め、多くのドライバーはどのカテゴリーで参戦するか決まっていない。このルーキーオーディションをきっかけにフォーミュラ・ニッポンをドライブするのか?また海外に行ってF1への道を目指すのか?今後の彼らの動向に注目したい。

(写真:秋山 記事:藤木)

2007年11月20日

●F1フィルミング走行。小暮は1分36秒8。

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11月20日に行われたSAF1フィルミング走行。午後は小暮卓史がステアリングを握った。
2周目にデグナーでコースアウトするなど、最初からアグレッシブに攻めた小暮は最終計測ラップで1分36秒8を記録。武藤のタイムをコンマ6秒上回った。

(写真:秋山 記事:藤木)

2007年11月20日

●F1フィルミング走行。武藤は1分37秒4を記録

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午前9時から行われたF1フィルミング走行(SAF12007年マシン)。最初にステアリングを握ったのは武藤。1周の慣熟ラップを終えた武藤はマシンの中で踊るほど、初ドライブの感動を隠せない様子。

その後、3周のタイムアタックを2回。武藤は堂々の走りで、1'37.4(手元計測)を記録!初のF1ドライブながらも、すでにF1マシンを自分のものにしたようだ。午後は小暮がドライブする予定。

[写真・記事:藤木]

2007年11月19日

●SAF1☆ARTA FESTA in鈴鹿サーキット現地レポ 鈴木亜久里チーム代表記者会見

SAF1☆ARTA FESTA in鈴鹿の終了後、鈴木亜久里チーム代表の記者会見が行われ今日のイベントの感想や来期のF1活動についての語った。

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 F1をドライブして車が凄くしっかりしている。ダウンフォースが思った以上に凄い。トップチームはもっと凄いと思うと信じられないね。

 来年のF1マシンについは、コンコルド協定の問題でまだ分からないがチームとしてカスタマーシャシーが使えるよう要請している。SA07のモデファインマシンも同時に準備を進めている。12月のへレステストにはSA07に08年仕様の統一ECUを取り付けてテストを行う予定です。

 2009年の鈴鹿日本GP復活について、自分自身にとって初めてのF1が鈴鹿で、また一番良い成績も鈴鹿、ラストレースも鈴鹿なので思い入れはある。また鈴鹿でF1のレースが出来るのは嬉しい。富士の開催について、これからも頑張ってほしい。

 ARTAプロジェクトが10年たって10年前にカートを乗り出した子供がトップドライバーになっている。そう考えれば10年の月日は重たいと思う。オートバックスについて10年間サポートしてくれて感謝している。こういうイベントは良いと思うのでこれからも続けていきたい。

2007年11月19日

●SAF1☆ARTA FESTA in鈴鹿サーキット現地レポ5

続いて、新型シビックタイプRを使用したチーム対抗レース。鈴木亜久里チーム、土屋圭一チーム、金石勝智チームに別れ各チーム4名による15周のレースが開催されました。注目の佐藤琢磨選手は亜久里チームの3人目で登場し、前を行くR・ファーマンを1コーナーで抜くなど滅多にみれないFF車の真剣勝負に多くのファンが声援を送っていました!

シビックタイプR対抗レースに続いてSUPER-GT、フォーミュラ・ニッポン、F1などカテゴリーの違うマシンによるハンデキャップレースが行われ、1周遅れでスタートしたSA07マシンが優勝し改めてF1マシンの速さを見せつけました。

15時30分からは抽選によるサイン会が開催され盛り上がりをみせていました!!

2007年11月19日

●SAF1☆ARTA FESTA in鈴鹿サーキット現地レポ4

グランドスタンド裏のグランプリスクエアーではオークション終了後に鈴木亜久利代表、SAF1の佐藤琢磨が大勢のファンの前でトークショーを開き、今シーズンを振り返るなど、ファンにとってたまらない時間となっています。

グランドスタンド裏のグランプリスクエアでは、週末に続き垂井ひろしイラスト展が開催され垂井氏自らサインに応じています!

この後、シビックタイプRを使用したチーム対抗レースが開催されます。もちろん佐藤琢磨選手も登場します!

2007年11月19日

●SAF1☆ARTA FESTA in鈴鹿サーキット現地レポ3

11時15分からのオープニングセレモニーは国内レースのマシンが東コースを1周した後、お待ちかねの鈴木亜久里代表のSA07デモ走行が実現しました。

 

デモ走行終了後はARTAサポートドライバーがメインストレートに一堂に集まり、鈴木亜久里代表と株式会社オートバックスセブン代表取締CEO 住野公一氏の挨拶が行われました。

2007年11月19日

●SAF1☆ARTA FESTA in鈴鹿サーキット現地レポ2

11時15分のオープニングセレモニーを前に多くのお客さんがグランドスタンドに集まっています!

ただ今の時間はグリッドウォークが開催され憧れのマシンを前にして大興奮です!

ピットにはF1ドライバーの佐藤琢磨選手が!!!

昨年のオープニングサプライズは鈴木亜久里氏のF1マシンドライブ!今年も実現するのかな?

2007年11月19日

●SAF1☆ARTA FESTA in鈴鹿サーキット現地レポ

皆さん、おはようございます。本日、19日(月)はSAF1☆ARTA FESTA in鈴鹿サーキットの開催日!

ただ今、8時!9時半のゲートオープンを前に既に並ばれている方がいます。今年は先着順のサイン会ではなく抽選になるため、ゲートオープン待ちはないだろうな~と思っていたのですが皆さん良い席を取ろうと並ばれています。さすが人気にイベントですね。

引き続き、CIRCUIT DIARYにて現地からレポをお送りいたします~。残念ながら仕事や学校で来れない方、業務に差し支えない範囲でチョロ見してくださいね(笑)

 

2007年11月18日

●小暮卓史 車両規則違反により失格でチャンピオンを逃す

新チャンピオン誕生で盛り上がっている中、18時35分にフォーミュラ・ニッポン第9戦の決勝正式結果表が発表され、2007年JAF国内競技車両規則12章第2条2.13(スキッドブロック)違反による小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)の失格が発表された。

よって、2位でフィニッシュした本山哲が優勝となり、松田次生(mobilecast TEAM IMPUL)が4番手で5ポイント追加の合計46ポイントとなり松田のシリーズチャンピオンが決定した。

 盛り上がりを見せた2007シーズンだったが、最後に後味の悪い結果となってしまった。

2007年11月18日

●フォーミュラ・ニッポン第9戦 小暮が逆転チャンピオンに!

 昨日の予選の陽気とは違い風が強く吹き中、フォーミュラ・ニッポン第9戦がスタートした。1コーナーを制したのはポールポジションからスタートした小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)。45ポイントで優勝争いのトップにいるブノワ・トレルイエ(mobile TEAM IMPUL)は4番手スタートから2ポジションアップの2番手、予選2番手のロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)は3番手でオープニングラップを終えた。

 トレルイエは2番手を守りきればチャンピオン決定となる。そのトレルイエを小暮のチームメイトのデュバルが後方から追う展開となった。常にデュバルはブノワから1秒前後を守りチャンスを狙っていた。25周目に2台が同時にピットインし勝負はピット作業に持ち込まれた。しかし、各チーム30.4秒と30.7秒、わずか0.3秒差のピットストップ作業により順位は変わらずコースに復帰した。

 デュバルは徐々にトレルイエのラップタイムが遅くなってきた33周目の西ストレートで追いつくと130Rで勝負にでた。しかし、2台は接触し共にリタイヤした。この時点でトップをいく小暮はチャンピオン争いが有利になった。

 2番手、本山哲(Arabian Oasis TEAM IMPUL)に20秒以上の差をつけた小暮は1分44秒台のラップタイムを重ね、そのままトップでチェッカーをうけ3戦連続ポールトゥーウインにより逆転でシリーズチャンピオンとなった。

優勝 小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)
スタートは思い通り決まり1コーナーをトップでクリアできた。追ってくるブノワの走りを見ながら走行した。序盤はプッシュしながら走らなければならなかったが、リアタイヤをいたわりつつ走った。10周過ぎからブノワが徐々に離れていったので、後は自分のレースをするだけだった。今回優勝できたのはチームのサポートのおかげ。感謝したい。今シーズンを振り返ると開幕戦の段階でチャンピオンをとれるとは思ってもみなかった。シーズン序盤、インパルは速く予選で前に出ることが出来なかった。ただ、菅生から流れが変わってきた。3連勝がチャンピオン獲得の決め手だと思う。フォーミュラ・ニッポンのチャンピオン獲得は夢だった。今後、チャンスがあるなら上のカテゴリも目指したい。

2位 本山哲(Arabian Oasis TEAM IMPUL)
スタートで前に出ることを考えていたが上手くいかなかった。燃料が重く前に出れなかった。車は乗りやすくペースも良かった。最終戦を2位で終わることが出来て良かった。監督、チームスタッフに感謝したい。

3位 アンドレ・ロッテラー(DHG TOM'S RACING)
悪くないレースだった。作戦は完璧ではなかった。重い車だったのでタイムロスした。車はバランスが良くチームに感謝したい。終盤はプッシュして前に近づいてファンにとっては楽しいレースだったと思う。今日は風が強くコントロールが難しく抜くのは無理だった。しかし、最終戦を表彰台で終われて良かった。

中嶋 悟監督(PIAA NAKAJIMA)
夏の富士の時点でチャンピオン争いに加わるとは思ってもいなかった。2人のドライバーには感謝している。また、ロイックとブノワはいい戦いをしてくれた。ファンの皆さんも喜んでいると思う。

※18時35分 No.32は2007年JAF国内競技車両規則12章第2条2.13(スキッドブロック)違反により失格が決定しました。よって、4位に入った松田次生がシリーズチャンピオンとなります。

2007年11月18日

●SA07のエンジン音が鈴鹿サーキットで!

ピットウォーク時にSAF1のピット前にて、翌日の走行に備えてSA07マシンのエンジン始動が行われました!このエンジン始動はファンにも公開され迫力あるエンジン音を間近で体感する事が出来ました。それにしても押すな押すなの大盛況!さすがF1マシンですね。↓の写真にファンに埋もれたSA07があります。分かりますか??

そして、恒例となったチーム監督や往年の名ドライバーが出場するミニレース、マスターズ・オブ・フォーミュラ。今大会は中嶋悟氏、鈴木亜久里氏、木下正治氏、森本晃生氏、服部尚貴氏、近藤真彦氏の参加により東コース3周で行われました。優勝は鈴木氏との元F1ドライバー同士の接戦を制した中嶋氏が見事トップでチェッカーを受けました。

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最後にF1再開に向けた川岸鈴鹿市長による挨拶が行われ、2009年のF1再開のお知らせと再会に向けて盛り上げてくれたファンに向けてお礼が述べられると、グランドスタンドの大勢のファンから盛大な拍手が沸き起こりました。

2007年11月18日

●グランプリスクエアでは鈴鹿F1再開記念インベントが開催!

グランドスタンド裏では鈴鹿F1再開記念イベントが開催されています!

イベント会場を入ると目に付くのが「2009日本グランプリSUZUKA」の文字。イベント会場を訪れた方が文字の前で記念撮影をしていました。そして、マーチ・ジャッド881、マクラーレン・ホンダMP4/7、フェラーリF2005(カラーリングは2007年仕様)、スーパーアグリSAF1 05B等の歴代F1マシンの展示。F1マシンを見る皆さんの顔がニヤニヤしてるように見えるのは私だけでしょうか……

 

F1マシンの後ろの壁には鈴鹿でのF1開催20回分のパンフレットの表紙パネルが展示されていました。よ~く見ると98年のパンフレットは富士山がメインですね。

クリックすると拡大します クリックすると拡大

続いて、墨で描くF1でおなじみの垂井ひろし氏のイラスト展。決勝終了後に垂井氏が会場内にてサイン会を行うようです。会場には垂井氏のイラストを集めた2008年カレンダーが販売されているのでサインしてもらうのが良いかも…(^。^)

会場内で目に付いたのが2006年の日本GPに出場した全ドライバーのサイン集。ミハエルもありますよ。どのサインが誰のモノか分かりますか?

誰のサインか分かります??

会場を出るとワンセグ放送公開実験を視聴されている方が大勢いました。イベント会場にいながら手元でレース状況が把握できるので時間を有効に使えますね。ワンセグ放送最高です!!

※ワンセグ放送公開実験のレポはこちら!

2007年11月17日

●フォーミュラ・ニッポン最終戦 公式予選2回目 PIAA NAKAJIMAがフロントローに!

 15時10分から公式予選2回目が行われた。予選開始早々にブノワ・トレルイエ(mobile TEAM IMPUL)が1分41秒264、ロイック・デュバル(PIAA  NAKAJIMA)が1分41秒012でそれぞれコースレコードを更新した。その後、小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)が1分41秒288を出し3番手となった。激しいアタックが続く中、再びトレルイエがセクターベストを連発し1分40秒934でデュバルが更新したコースレコードをあっさり奪い返した。

 残り10分となりデュバルが1分40秒769でトップにたつと、後に続いてアタックしていた小暮が0.2秒を上回る1分40秒540のタイムを出しトップにたった。残り5分でトレルイエと松田次生(mobile TEAM IMPUL)が続いてコースイン。デュバルと小暮もその後に続き、チャンピオン争いを繰り広げる4台によるアタック合戦となった。その中で小暮のみが自己タイムを更新する1分40秒510のコースレコード、3戦連続ポールポジションとなりPIAA NAKAJIMAがフロントローを独占する結果になった。

 松田は金曜からの悪い流れが続き11番手に沈んだ。

 注目のトニー・カナーン(KANAAN RACING)はトップに1秒893遅れの18番手で明日の決勝をむかえることになる。

予選トップ3記者会見

予選1位 小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)
午前の予選1回目の1セット目は水温計のトラブルにより思うようにアタック出来なかった。3セット目から自分の思うようなタイムが出てきた。08年用のタイヤなら39秒台が出るかなとチームと話していたのでこのタイムは予想していた。鈴鹿入りしてからセクター1・2の走りに納得いかなかった。どちらかと言うとセクター3・4にあっていた。

予選2位 ロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)
悪くない結果だった。だが満足はしていない。チームでフロントローを独占したが、トップをねらっていただけに残念だった。

予選3位 本山哲(Arabian Oasis TEAM IMPUL)
チャンピオンシップ争いには関係なくなったが、勝ってシーズンを終わりたい。ポールを狙っていたが、まだ足りない部分がある。

2007年11月17日

●レース中継エリア限定型ワンセグ放送公開実験速報レポ!

今日から2日間の予定でエリア限定型ワンセグ実験放送が開始されました!早々、ワンセグ携帯を借りることが出来ましたので速報レポをお送りします!

まず、受信すると画面上に場内の大型ビジョンと同じ映像が映ります。そして画面下にデータ放送のメニューが現れます。

メニューの種類はエントリーリスト、タイムスケジュールそして、イベント情報の3種類です。

  

エントリーリストにはドライバーとチーム名とが記載されドライバー名をクリックすると右写真のように現在の獲得ポイント数等を見ることが出来ます。

 

イベント情報ではコース内イベント以外にもプレゼント企画等も紹介されています。なかでも便利なのがタイムスケジュールですね。メインレース以外のサポートレースのスケジュールまで紹介されています。

受信感度ですが、グランドスタンドではV席寄りの方が感度が良いですね。A席あたりはちょっと厳しいです。あと、東コースではS字、逆バンクでは見ることが出来ました。デグナーは無理そうです。

現在、実験段階なので評価出来ませんが、将来的には西コースはもちろん、遊園地内でも受信できるようにしてほしいですね。耐久レース中でも遊園地でレース展開を把握できれば鈴鹿の楽しみ方が増えること間違いナシです!

それと一つ気になった点ですが、通常のワンセグ携帯より音量が大きいような感じがしましたが担当の方に聞くとサーキット環境なので通常より配信する際に音量を大きく設定しているそうです。これは嬉しい配慮ですね。

あと、今回は間に合わなかったようですがラップタイム表示は次回の実験放送の際には行いたいそうです。

一通り使用してみてあったら便利だな~と思う機能は、天気情報・風速風向・路面温度(ここまではカンガルTVでも採用)、簡単なレギュレーションの紹介やモータースポーツ用語集等々…

※お手持ちのワンセグ対応携帯端末(TV付き携帯電話など)でもご視聴いただけます。

2007年11月17日

●土曜日のピットウォークにSAF1マシンが…

月曜日から始まる SAF1☆ARTA FESTA でデモランを予定しているSA07が、既にピットで準備を行っていました。

明日、11/18(日)のピットウォーク時にはSA07のエンジン始動が行われるようです。間近でエンジン音を聞きたい方はピットウォーク開始早々にコントロールタワー下に張り付いてください~(爆)

いつもの土曜に比べるとお客さんが多いように思うのは私だけかな…?しばらく歩くとピット前でカメラを構えています!

なんだなんだ??と近づくと…

 

続きを読む ≫

2007年11月17日

●フォーミュラ・ニッポン最終戦 公式予選1回目

 好天に恵まれた鈴鹿サーキットでフォーミュラ・ニッポン第9戦の公式予選1回目が行われ、昨日の公式合同テストで2番手だったロイック・デゥバルが1分41秒534でトップになった。残り1分でアタックに入った本山哲はトップに0.0013秒遅れの1分41秒535で2番手、チャンピオンシップをリードするブノワ・トレルイエは1分41秒554のタイムで3番手にはいった。

 この後、15時10分から公式予選2回目が行われる。

2007年11月16日

●トニー・カナーン記者会見

17日の予選を前にスポット参戦したトニー・カナーン選手の記者会見が16時より行われた。

今回、フォーミュラ・ニッポンに参戦できることになりJRPに感謝します。日本に来るにあたってファンに会うのをとても楽しみにしていました。また鈴鹿サーキットはTVで見たとおり美しいトラックです。まだトラックについては学習中だが明日は頑張って走りたいです。

フォーミュラ・ニッポンについての印象は?
非常に速いマシンでありF1の一つ前の速さであると思う。鈴鹿のような高速サーキットで走れることを喜んでいます。
コンペティブなシーズンでありF1前のスクールと言ってもいいレベルの高いカテゴリであると思っています。

IRLとFNの違いは?
何度も言っているが車に関して比較するのは難しいですね。インディの車はトップスピードが高く馬力もあるのでセッティングが難しいです。フォーミュラ・ニッポンのマシンはインディより軽くコーナーリングの感覚をつかむのが難しいですね。

鈴鹿サーキットの難しいコーナーは?
2~3、難しいコーナーはあるが、特に第一コーナーがチャレンジングです。

日本人ドライバーの走りの印象は?
前にも日本人ドライバーとは対戦したが、これほど多くの日本人ドライバーと対戦したのは初めてです。頑張らなくてはいけませんね。皆、とても速く能力のあるドライバーです。

目標とするタイムは?
まだ状況を改善しなければいけないと思います。とりあえず自分のベストを尽くすだけです。

今日の走行については?
良い走りが出来た。目標はTOP10です。チーム内で言葉のコミュニケーションが上手くいかないが武藤さん(武藤英紀)と中嶋さん(PIAA NAKAJIMA監督)が助けてくれています。言葉のコミュニケーションさえ解決すればミラクルの可能性もあるかもしれません。ただ、まだまだ詰めなければいけない部分はあります。

武藤選手からのアドバイスは?
木曜日に一緒にコースを一周するなど良く手伝ってくれています。来シーズンを前に鈴鹿で武藤さんと親睦がとれたのは良かったです。来年、彼を優勝させたいですね。

タイヤの使い方は完璧?
とても難しいです。トラックに出る度に良くなっているが武藤さんと中嶋さんに教わり良い方向に向かっています。

ガソリンがフルに近い状態でのドライビングは?
もちろんフルに近い状態ではステアリングが重く、思わず自分が年をとったのかと思いました(笑)

ピットストップは?
インディとは違いますね。タイヤ交換の練習中に右タイヤの担当者が飛んで左にうつった際はビックリしました。まるでサムライのようでした。インディに比べちょっと時間はかかるけどレギュレーションの問題だから決勝に向けてうまくやっていければと思います。

体力的にはどう?
毎日、3~4時間のトレーニングをつんでいます。ドライブはヘビーだと言えるが小暮さんは細い腕であれだけの仕事が出来ているので自分も全く問題がないと思います。

2007年11月16日

●フォーミュラ・ニッポン最終戦 公式合同テスト

 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第9戦の公式合同テストが行われ、ポイントリーダーのブノワ・トレルイエ(mobilecast TEAM IMPUL)がコースレコードを上回る1分40秒875のタイムを叩き出しトップにたった。4ポイント差でチャンピオンを追う小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)は3番手で1分41秒102、同じく4ポイント差で追う松田次生(mobilecast TEAM IMPUL)は先週行われた菅生でのテストの悪い流れが続き、1分42秒208で10番手に沈んだ。

 スポット参戦となる注目のトニー・カナーン(KANAAN RACING)は積極的に走行を重ねセットアップに努めるもタイムが伸びず1分43秒234で18番手となった。

 明日17日(土)は11時5分より1回目の公式予選が行われる。

2007年11月04日

●SUPER GT 2007 ドライバーズタイトル チャンピオン記者会見

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■GT500

伊藤 大輔(ARTA NSX)
「(ダブルタイトルを獲得して)最高だ。前戦でまず(ドライバーズタイトルを)決められて良かったし、富士で100キロのウエイトを積んで難しい状況下で、特に亜久里さん(チーム監督)なんかは『ゆっくりときちんとゴールすればいい』と言ってくれたが、自分の中では気を緩める訳にもいかないし、きちんとポイントをとらなければならないので、気持ちをコントロールするのが難しかった。結果的にはクルマのポテンシャルが高く、14番手スタートがかなり追い上げることができたので、最終的にはポイントも獲れ(決勝8位)自力でチームタイトルを獲得できたので嬉しい。去年最後の最後で獲り逃したので、今年はそういうミスをしないように気をつけていた。ホンダが良いクルマを作ってくれ、チームも一丸となっていたのが大きな要因。ほとんどミスらしいミスもなく、全てがうまく廻ってポイントを獲っていけた」

ラルフ・ファーマン
「今年を振り返ってみると、素晴らしい一年となった。今日のレースも最初のラップで4,5台追い越し、順調にレールがすすんだ。クルマの仕上がりもとても良く、チーム、ホンダ、ブリヂストンに感謝したい。ダブルタイトルを獲得し、来年はもっとリラックスできそうなので、このタイトルを守ってまたダブル優勝を狙っていきたい」

■GT300クラス

大嶋 和也(TOY STORY Racing apr MR-S)
「最終戦で2位になり、チャンピオンを獲る事ができたがライバルが手強く、最終ラップまで争っていた紫電に苦戦した。シーズン初めからタイトルを狙っていたので、一戦一戦チーム一丸となって戦ってきた結果がここに繋がっている」

石浦 宏明
「シーズン前半は順調だったが、後半だんだん苦しくなって結果を出すことが出来なかったので、ライバル達に追いつかれてしまった。そんな中最終戦に向けて、タイヤもエンジンも新しくなったのと、(大嶋との)コンビネーションが良かったのでチャンピオンになれた。これだけ大変なレースになったのも、開幕戦からウエイトが90キロも重くなったのが要因だと思うが、全力で皆が戦ってくれたお陰でチャンピオンになった。本当に嬉しい」

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