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2007年10月30日

●SUPER GT仕様の新型 GT-Rが鈴鹿サーキットでシャイクダウン

 10月26日(金)から開催されている東京モーターショーで全貌を現した「NISSAN GT-R」をベースとしたSUPER GT仕様が早くも鈴鹿サーキットでシャイクダウンされた。25日に日産自動車とNISMOから2008年シーズンのGT-Rでの参戦が発表されたばかりであり、早くも実践投入に向けてテストが繰り返された。

 29・30日の2日間のテストでは、本山哲、ミハエル・クルム、松田次生がそれぞれステアリングを握り午前午後それぞれ2時間を2日間、計8時間のテストプログラムを消化した。

 29日には手元計測で1分53秒台を叩き出すなど、来期からの参戦に向け順調な仕上がりをみせ2日間のテストを締めくくった。

 

今回のテストにはFAIRLADY Zの開発車両も参加し走行を重ねていた。


上が新型GT-R、下が同時にテストに参加したFAIRLADY Zの開発車両

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2007年10月21日

●トニー・カナーン、フォーミュラ・ニッポン第9戦に参戦

インディカートトップドライバー、ブラジルの英雄トニー・カナーン、インディジャパンを制した勢いで、フォーミュラ・ニッポンに参戦!

 今年4月にツインリンクもてぎで行われた「ブリヂストン インディ ジャパン300マイル」(4月21日決勝)で優勝を飾り、最終戦まで激しい争いを続け、シリーズランキング3位に食い込んだブラジル人トニー・カナーン。2002年にインディシリーズデビュー以来、04年にシリーズチャンピオンを獲得するなど、これまで輝かしい戦績を残してきたアメリカのトップレーサーだ。自ら「世界最速のゴリラ」と称するほどの強靭な肉体を持ち、オーバルコースはもちろんのこと、ロードコースでも無類の強さを発揮してきた。そのカナーンが鈴鹿最終ラウンド(第9戦)でフォーミュラ・ニッポンに挑戦することが決定した。アメリカトップカテゴリーからの参戦としては97年から99年にインディライツ、CARTシリーズに参戦し、その後フォーミュラ・ニッポンにカムバックした服部尚貴、01年から04年までCART、インディカーシリーズに参戦、05年にフォーミュラ・ニッポンにカムバックした高木虎之介がいるが、シリーズチャンピオンに輝いた選手が参戦するのは初めてのこと。

 フォーミュラ・ニッポンも鈴鹿サーキットもカナーンにとっては初めての経験となるが、カナーンがここまでの成績を挙げてきたのは「ロードコースに強い」こと、そして「セッティング能力の高さ」があったからといっていいだろう。それもカナーンが尊敬するのはブラジルの英雄、故アイルトン・セナが走った、そして勝利した「スズカ」を走ることは特別な意味があるはずだ。インディカートップの速さを、今度はF1の聖地鈴鹿サーキットを舞台に見せつけてくれるはずだ。同じ道程を歩んだ高木虎之介を始め本山哲、B・トレルイエ、小暮卓史、松田次生、A・ロッテラー、L・デュバルらの強豪たちを相手にどんな戦いぶりを披露してくれるのだろうか、フォーミュラ・ニッポン、スズカ・ラストバトルは世界が注目する1戦となった。

[写真・リリース:MOBILITYLAND]

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