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2007年05月27日

●D1 GRANDPRIX ROUND3 in SUZUKA 末永が2度目の優勝!

朝から好天に恵まれた決勝日、16時から上位16台による追走トーナメントが行われた。

今年で2回目となる鈴鹿だけに昨年以上の戦いが繰り広げられる中、決勝戦にはランキング2位の末永正雄とランキング6位の日比野哲也が進出した。

決勝戦は2回の走行で勝負がつかずサドンデスにもつれ込むも、野村謙、熊久保信重など大御所を次々と破ってきた末永がD1GP 2度目の優勝をきめた。2位には3度目の決勝進出で初優勝を目指した日比野がはいった。

次回、第4戦は6月9日(土)・10日(日)にスポーツランドSUGOで開催される。

※カーナンバー6 日比野哲也(2位)は危険行為(斜行による接触事故)により、失格となった。
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2007年05月27日

●D1 GRANDPRIX ROUND3 in SUZUKA ピットウォークが開催

約1万人のファンが見守る中、全30台の単走による1回戦が行われ、3回の走行で全て100点を出したS15を操るNo.3 川畑真人が堂々1位になった。2位にはNo.2 末永正雄、3位にNo.17 吉岡稔記が入った。1回戦の上位16台が16:00から行われる追走トーナメントに進出する。

1回戦終了後の13:30からはメインスタンド側に舞台を移しピットウォークが行われ、憧れのD1マシンを間近に記念写真を撮るなど多くのファンが参加した。また、ピットウォーク中のメインストレートではパンフレット裏表紙にある抽選番号により選ばれた30名が、本物のD1マシンに同乗体験できるイベントが行われた。

パドックではスポンサーやショップのブースが並び、ドリフトラジコンのデモ走行が行われるなど賑わいをみせた。

2007年05月27日

●D1 GRANDPRIX ROUND3 in SUZUKA いよいよ決勝日

昨日に引き続き快晴の中、D1 GRANDPRIX ROUND3 in SUZUKA 開会式が行われ、恒例となった観客によるウェーブで決勝の幕が切って落とされた。

この後、12:00より単走による1回戦が行われ、追走トーナメントに出場する16台が決定される。

2007年05月27日

●D1 GRANDPRIX ROUND3 in SUZUKA 決勝日朝から行列!

もしかしてF1??って思うくらいの行列です!

当初、7時予定を30分繰り上げて6時30分にゲートオープンしました。一時、味の街を超えてチケットセンター付近まで並んでいました。

D1人気って凄いね♪

さて、この後8:00から練習走行が行われ12:00に1回戦。D1GP BEST16 追走が16:00から行われます。

今日も昨日に引き続き快晴です!

2007年05月26日

●D1ストリートリーガル開催、ノムケンの通勤車で戦う高校生!

ダンロップコーナーから逆バンク、S字を逆走して行うD1GP

 若干16歳の金岡真也がD1ストリートリーガル(以下、D1SL)に参戦している。9歳からカートレースを始め今年から特例でD1SLへの参戦が認められた。D1SLはD1GPより市販車に近いマシンで争われ、金岡はD1GPに参戦する野村謙(ノムケン)の車を借り参戦している。

 2月に熊本県・DECセキアヒルズで開催された第1戦ではシード選手を含め60名がエントリーする中、予選を突破し1回戦を4位で通過するもトーナメント初戦で敗れた。第2戦鈴鹿では16歳とは思えない落ち着いた走りで順調に勝ち進んだが惜しくも準々決勝で敗れベスト8となった。「D1GPへの参戦はもちろんですが、将来的にはスーパーGT、フォーミュラーニッポンにも参戦したいです」と語るなど今後が楽しみな選手だ。

金岡真也の走り
金岡真也の走り [C.AKIYAMA]

 なお、D1SLの優勝者は駒形行春、2位に中村直樹となった。D1SLの表彰式後に今日行われた予選上位20名が発表され、シード選手10名を含む30名で明日27日の決勝が行われる。

予選通過者20名は「続きを読む」からお進み下さい。

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2007年05月10日

●富士スピードウェイ チームハウス行ってきました~

「D席に行ってきました~」に続く体験企画第二弾、「チームハウスに行ってきました~」

富士スピードウェイのAパドック(ピット裏)に3月完成したチームハウスをご存じでしょうか?

レース終了後のチームハウス

9月のF1日本GPに向けて建設され国内レースでも使用されます。チームハウスっていったい何??と言う方に…

ドライバーが休憩やチーム関係者がミーティングを行う場所です!すなわちプレス等から離れ、くつろげる場所でもあり、各サーキットではピットにもっとも近い場所に準備されています。

中には食事の作れる設備やシャワールームも完備されています。

では、ちょっと中を覗いてみましょう(^^)

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2007年05月04日

●SUPER GT FUJI 500Km Zの1-2フィニッシュで幕を閉じる

風が強いものの晴天の中、富士スピードウェイでSUPER GT 第3戦 FUJI GT 500km RACEが行われた。
若干のスタートディレイにより、14:05にフォメーションが開始。110Lapの長いレースが幕を開けた。

「3度目の正直」で優勝を狙うNo.18TAKATA童夢とNo.1宝山TOM'S SCのフロントロウ対決が見どころのひとつだったが、そのSC(スタートドライバーはA・ロッテラー)がフォーメーションでストップ!戦わずして終わってしまう衝撃的なアクシデントでレースがスタートした。

TAKATAは順調にスタートを切り、レース序盤で早くも独走態勢を築く。Z勢では予選トップのNo.12 カルソニックインパルZ(ブノワ・トレルイエ/星野一樹)が序盤で2位に上がったが、29Lap目に左リアがパンクし、マシンにコース上のダンボールがを巻き込んでしまう思わぬアクシデントが起こってしまう。レース中盤にはNo.3 YellowHat YMS モバHO!TOMICA Z(セバスチャン・フィリップ/柳田真孝)と接触。マシンに大きなダメージを追いながらペナルティを受け、10位に終わった。

54Lap目にNo.32 EPSON NSX(ロイック・デュバル/ファビオ・カルボーン)がネッツコーナーでGT300と接触し赤旗が提示され一時レースが中断した。再スタートにより2位との差を約20秒ひろげたTAKATAのアドバンテージがなくなった。約30分中断の後、残り55周で再スタートがきられたが。TAKATAは駆動系のトラブルにより次々と抜かれ、85周目に直接頭からピットに入りそのままリタイアするかに思えたが、コースに復帰し、ファステストラップを出すも(1'35.689)11位で終えるというまたしても残念な結果となった。

上位NSX勢が様々なトラブルに見舞われ中、序盤にペースの上がらなかったNo.23 XANAVI NISMO Z(本山哲/リチャード・ライアン)とNo.22 MOTUL AUTEC Z(ミハエル・クルム/松田次生)が、終盤にZ1-2体制築きそのままチェッカーをうけた。

GT300はPPのNo.88アクティオ ムルシェRG-1(マルコ・アピティラ/山西康司)が順調なスタートを切った。後方では、No.33 HANKOOK NSC PORSCHE(木下みつひろ/坂本雄也)とNo.43のARTA Garaiya(新田守男/高木真一)の2位争いを皮切りに、熾烈な接近戦が展開される。
トップに上がるも、最初のピットストップ直前の赤旗中断によりマージンを失ったNo.43だったが、好調さをキープしトップでチェッカーを受けた。

赤旗中断やペナルティが次々と出された波乱の3時間19分が終了した。


[写真:AKIYAMA]

■GT 500 優勝
リチャード・ライアン(XANAVI NISMO Z)
「本当に素晴らしいレースだった。夢にも思わなかった。ただ強いチームだし、経験もある本山選手の力を信じていたので自信は十分にあった。2人の力だけではなく、メカニックやチーム、そしてファンの皆さんのサポートのおかげでここまでこられた。スポンサーの方にも感謝したい。自分の最初のスティントはフラストレーションがたまるものだったが、赤旗中断後のリスタートで、ニスモのドライバー全員に良いチャンスが生まれたんだと思う」

本山 哲
「正直信じられない結果。表彰台にはいけるんじゃないかと思ったが、まさか優勝できるとは思わなかったし非常に嬉しい。中盤から終盤にかけてはトップクラスの速さだったし、エンジンのスピードも他のメーカーと比べて出ていた。苦手だった富士で優勝することをファンにも宣言していたし、開発の最重要テーマでもあった。これからが楽しみ」

■GT 300 優勝
新田 守男(ARTA Garaiya)
「最高に嬉しい。久々のGaraiya復活とARTA10周年のプレッシャーがかかっていた。自分たちの中では開幕戦というつもりだったし、この長丁場のレースを勝ちたいという強い気持ちがチームにもあった。燃費をかなりセーブしなければならない状況だった。これはいけるなと思って、次の周にピットに入ろうと思っていたところで赤旗が出てしまったので、(高木)真一にがんばってもらわなければならなくなってしまった」

高木 真一
「セーフティーカーが入るなと思って用意して待っていたが、赤旗が出たので自分たちには最悪の状態になってしまった。1ストップ作戦だったが、結果的に皆と同じになった上にマージンがなくなってしまった。燃費のことも考えて走らなければならなかったのに振り出しに戻ってしまった。その中で、ミシュランタイヤが最初から最後まで同じペースで走ってくれた部分が大きいと思う」

2007年05月04日

●SUPER GT FUJI 500Km 決勝は54800人!

14時に発表された動員数は54800人。

二日間合わせて、86300人。

車もこの通り、トミカ博じゃないよ!交通センターモビリタに設けられた臨時駐車場です。
F1の際はツアーバス駐車場となります。

そして、こちらはピットウォークの様子です。

IMG_5579.JPG IMG_5535.JPG

スタート前もこんな感じです。

ホントよくはいったもんです。

2007年05月04日

●SUPER GT FUJI 500Km イベント会場は大盛況!

メインスタンド裏にあるイベント広場。F1開催中はF1ビレッジと名付けられ、グッズショップ、軽食・ドリンク販売やイベント広場、救護室などが設置され様々なサービスの中心になると思われます。

またまた、パノラマ写真で全景をご覧下さい。

「メインスタンド裏のイベント広場」(画像をドラッグしてください。パノラマ写真が動きます)

さすが富士!!!今回は自衛隊の出展がありました。中では、南極の石や氷を触って体感するコーナーも設置されていました。

そしてこちらが自衛隊カレー!その名も撃カレー!昭和の味らしいです。

2007年05月04日

●F1日本GP指定席が登場!G席レポート

F席に続きG席です。ヘアピン立ち上がりのポイントに位置し、写真を撮られる方は流し撮りには最高の場所になるでしょう。

300Rに向けて加速していくマシンは圧巻です!

「G席最上段席からのパノラマ写真」(画像をドラッグしてください。パノラマ写真が動きます)

2007年05月04日

●F1日本GP指定席が登場!F席レポート

皆さんもご存じの通り、今回のSUPER GTからF1日本GPで使用される仮設席(F席・G席)が開放になっています。

と言うことで、観戦塾恒例のパノラマ写真を使用し簡単にレポートしてみたいと思います!

F席とG席はヘアピンコーナー付近に設置され、低速バトルが見物です。また速度もおちるためマシンの写真も撮りやすいと思います。G席は思ったよりコースに近く、流し撮りには最適でしょう。

座席配置図

まず、F席からのパノラマ写真です。撮影場所は下記写真の「A」「B」から撮影しました。

「A」は最後列、「B」は前から3列目の写真です。 最前列ならコースに柵がかかります(T.T)

「A」(画像をドラッグしてください。パノラマ写真が動きます)

「B」(画像をドラッグしてください。パノラマ写真が動きます)

次回はG席のプチレポです。お楽しみに!

2007年05月04日

●SUPER GT FUJI 500Km 決勝日は快晴!

おはようございます!決勝日の朝。今日もバリバリ良い天気っす!!

さて、スピードウェイに7時30分に到着しましたが大きな渋滞もなくスムーズに来場できました。

ただ、スピードウェイ内はプチ渋滞。

まもなくSUPER GTフリー走行が行われます!各車、決勝に向け調整が行われます。

2007年05月03日

●SUPER GT FUJI 500Km キッズピットウォークが開催!

明日の決勝グリッドを決めるスーパーラップ終了後の17時15分から中学生以下を対象にしたキッズピットウォークが開催された。

憧れのマシンやドライバーを間近で見れるイベントだけに子供たちの顔は真剣そのもの。お気に入りのドライバーを見つけ一緒に写真を撮ってもらうなど貴重な時間を過ごした。

また、TAKATA童夢のピット前にはサプライズで、子供達に大人気の「名探偵コナン」が登場し子供達を驚かせた。

握手をするコナン

突然目の前にGT500マシンが!ラッキーなハプニングだ!

スーパーラップ出走後のマシンを間近で見れるのもピットウォークの醍醐味

2007年05月03日

●SUPER GT FUJI 500km コースレコードでTAKATA 童夢 NSX がPP獲得!

15時45分から明日の決勝グリッドを決める予選上位10台にて行われたスーパーラップでは、序盤戦に続きNSXの速さが際立った一日となった。

GT500のTOPはNo.18 TAKATA童夢 NSX 小暮卓史、2番手にNo.1 宝山TOM'S SC430 A.ロッテラー、3番手に第二戦優勝のNo.8 ARTA NSX 伊藤大輔となった。

GT300は、TOPにNo.88 アクティオ ムルシエRG-1 M.アピチェラ、2番手にNo.62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原眞介、3番手にNo.33 HANKOOK NSC PORSCHE 木下みつひろ となった。

ポールポジション記者会見

■GT500クラス PP

小暮 卓史(TAKATA童夢 NSX)

「PPを獲れるようにクルマのポテンシャルを持ってきてくれたチームに感謝したい。前回、道上さんがPPを獲ってくれて勝てるレースだったのに勝てなくて、なんとかPPを獲りたかった。クルマは終始安定していた。(他のクルマとのアドバンテージは)8号車と比べてもウエイトが軽いし、他のNSXとはホンダレーシングの方がクルマ自体が決まっているのかもしれない。SCとは、予選に関してはこちらのほうが有利だったが、決勝は警戒している」

道上 龍

「2戦連続PPというのはGTでは難しいことだが、前回は追突され、ウエイトを積んでいない状況だったし、富士では不利だと言われていたのにコースレコードでPPが獲れたというのは、今年のNSXが本当に進化したんだと思う。富士でPPを獲れたことが一番嬉しい。(決勝に向けて)レースセッティングで余裕を持てるようにして、戦略が活かせるようにしたい」

コナンと一緒に
[写真:AKIYAMA]

■GT300クラス

マルコ・アピチェラ(アクティオ ムルシェ RG-1)

「(去年のSUGO以来のPPで)久しぶりのPPが獲れて嬉しい。300クラスで獲ることは難しいので、本当に良かったと思っている。昨日からクルマの調子が良く、フリープラクティスでも1、2位のタイムが出せたので自信はあった。昨日よりもコースコンディションが良く期待が持てたので、新しいタイヤをキープしていた。スーパーラップの前半はタイヤが温まっていなくてタイムが出なかったが、後半で良いタイムが出せた。明日のレースは、山西選手に全部任せたいがそうもいかないので(笑)長いレースだし、追い越しやすいのでPPを獲れても有利ではないが、ポテンシャルはあがってるので期待できる」

山西 康司

「率直に、300での初めてのPPなので嬉しい。マルコがPPを獲ってくれて感謝している。想像以上のクルマの調子の良さに驚いている。500kmという長いレースだが、明日が肝心なので頑張りたい」


 

2007年05月03日

●SUPER GT FUJI 500km ピットウォーク

朝から晴れてますが、残念ながらまだ富士山は見えません。

午後のピットウォークは大盛況で、ものすごい人、人、人!

ピット前はもちろんのこと、通路までもお客さんで溢れかえってます。

17:15からのキッズウォークは、TAKATA童夢 NSX前に『名探偵コナン』がやってきます!

明日のピットウォークも来るそうですよ。お楽しみに~!!

2007年05月03日

●SUPER GT FUJI 500km 公式予選1回目

晴天に恵まれた中、10:20より1時間の公式予選1回目が行われた。

トップは、No.18のTAKATA童夢NSX(道上 龍/小暮卓史)、タイムは1,33.697。

2番手にNo.8のARTA NSX(伊藤大輔/ラルフ・ファーマン)が続き、宝山 TOM'S SC430が後を追う。

上位はNSX勢とSC勢の戦いに注目が集まる。 上位10台がスーパーラップに出走が決定。

15:10より公式予選2回目が行われる。

2007年05月03日

●SUPER GT FUJI 500Km 渋滞に巻き込まれることなく到着!

皆さん、おはようございます!

昨晩23時に家をでて大きな渋滞に巻き込まれることなく、早朝4時に無事到着しました。

着くなりゲートからの長蛇の列にびっくり!西・東ゲートをあわせてザッと300台くらいあったかな?

4時半のゲートオープンと同時に渋滞はなくなりましたが、その後も途切れることなく車がやってきています!

今回の富士では特派員を募集し各所から生レポートを投稿し現地の雰囲気を皆さんにお伝えしています。

是非、ご覧下さい。特派員も募集していますのでよろしくお願いいたします。

■観戦塾@サーキット頼み
http://www.kansenzyuku.or.tv/circuit_photo/mailbbs.php

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