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2007年03月31日

●予選終了後 ドライバーズコメント


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予選PP ブノワ・トレルイエ (mobilecast TEAM IMPUL)

「今朝から調子が良く、若干のトラブルも改善され、午前中のセッション終盤では良いタイムが出せた。午後は雨が降ってきて路面の状況が変わり、グリップが落ちてアンダーステアになってしまった。今日は久々のPPが獲れて満足している。幸先の良いスタートが切れた。明日のレースのセッティングに関しては去年の経験が活かせるので、良い結果が出せると思う。アンドレ(ロッテラー)もすぐ後ろにいるし、経験豊かな本山選手も予選の調子の悪さと関係なく、決勝では上がってくると思うので警戒している」


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予選2位 松田 次生(mobilecast TEAM IMPUL)

「なんとか最後2番手に入る事が出来た。昨日のフリー走行から調子は良かったが、今日はセクター1、2は良かったものの、セクター3がフィーリングが合わず躓いてしまった。 2回目はタイムが出そうなときに雨が降ってきてしまった。最後はドライコンディションになり、エンジニアが頑張ってくれたお陰で走りやすくなった。今年はエンジニアがすごく変わり、コミュニケーションを取ることに専念していた。エンジニア、メカニックに感謝している。(決勝に関しては)エンジニアが変わったことがまだ未知数だが、クルマも良いし、特に明日の心配はしていない」


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予選3位 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ (CARCHS KONDO RACING )

「全体的には満足している。公式テストでは6番手だったが、それからタイムが良くなってきているので、かなりあった問題も解決できているし、自分も自信を持つことが出来た。昨日からクルマのバランスも良くなってきた。今日の予選は午前中の方が良かった。午後はタイヤ交換のタイミングが早すぎたので、渋滞につかまってしまったのが残念だった。雨が最悪のタイミングで降ってきてしまい、タイミングを外してしまった。しかしクルマのポテンシャルもあるし、どんどん良くなってる。チームも頑張ってくれてるので、明日も自信を持って臨めると思う」

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2007年03月31日

●フォミュラ・ニッポン開幕戦 公式予選総合結果

公式予選2回目は、14:15に開始された。

雲行きが怪しくなり、各車は早々にコースイン。順調にタイムを刻む。しかし、開始17分を過ぎたところで雨が降り始め、ウェット宣言が出された。一斉にピットインしたマシンは、約10分後に片岡龍也を皮切りに再び走り始める。雨足は思ったほど強くならず、コースが乾き始めると、徐々にタイムが上がってきたが、なかなか1回目のタイムを上回る事が出来ない。

最後のアタックで、昨年ランキング2位の松田次生が1'25.762で1回目の自身のタイムを上回り、フロントロウを獲得。昨年の王者トレルイエがトップを守りきり、今季最初のポールシッターとなった。3位には、今季フル参戦を果たしたジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが入った。

明日の決勝は、14:30開始予定。

Pos No Name Team Time1 Time2 Gap
1 1 B.トレルイエ mobilecast TEAM IMPUL *1'25.525 1'25.816 0.000
2 2 松田 次生 mobilecast TEAM IMPUL 1'25.962 *1'25.762 0.237
3 4 J.P.デ・オリベイラ CARCHS KONDO RACING *1'25.816 1'26.126 0.291
4 20 M.クルム Arabian Oasis TEAM IMPUL *1'25.838 1'26.326 0.313
5 36 A.ロッテラー DHG TOM'S RACING *1'25.957 1'26.312 0.432
6 19 本山 哲 Arabian Oasis TEAM IMPUL 1'26.026 *1'26.000 0.475
7 31 L.デュバル PIAA NAKAJIMA *1'26.025 1'26.371 0.500
8 33 R.クインタレッリ INGING MOTORSPORT 1'26.390 *1'26.048 0.523
9 55 井出 有治 AUTOBACS RACING TEAM AGURI *1'26.070 1'26.256 0.545
10 3 柳田 真孝 CARCHS KONDO RACING *1'26.089 1'26.235 0.564
11 40 B.ビルドハイム DoCoMo DANDELION *1'26.110 1'26.840 0.585
12 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA *1'26.280 1'26.320 0.755
13 56 金石 年弘 AUTOBACS RACING TEAM AGURI *1'26.317 1'26.736 0.792
14 41 F.カルボーン DoCoMo DANDELION *1'26.330 1'26.868 0.805
15 7 片岡 龍也 Forum Engineering Team LeMans *1'26.339 1'26.372 0.814
16 8 高木 虎之介 Forum Engineering Team LeMans *1'26.357 1'26.372 0.832
17 11 立川 祐路 TEAM RECKLESS CERUMO 1'26.677 *1'26.398 0.873
18 34 横溝 直輝 INGING MOTORSPORT *1'26.492 1'26.623 0.967
19 37 荒 聖治 DHG TOM'S RACING 1'26.975 *1'26.599 1.074
20 6 吉本 大樹 SG team 5ZIGEN *1'26.861 1'27.161 1.336
21 5 平中 克幸 SG team 5ZIGEN *1'26.954 1'27.123 1.429
22 12 佐々木 孝太 TEAM RECKLESS CERUMO 1'27.607 *1'27.379 1.854

携帯電話で予選順位を確認する場合は続くからお進み下さい
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2007年03月31日

●ピット3階部分新築っす!

以前よりお伝えしてきた、ピット3階部分。

早速、行ってみてきました。

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階段を使用して上ります。F1の際には1コーナー寄りにあるエレベーターを使用することになるでしょうね。

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そして、3階に到着し扉を開くと…

じゃ~ん!広大なスペースが登場します!屋根がつくだけで雰囲気が変わりますね。

画面上をマウスでドラッグ(クリックしながらグリグリ)して下さいね~~

ここに様々な、スポンサー関係のホスピタリティブースが用意されるんでしょうね。

2007年03月31日

●フォーミュラニッポン開幕戦 公式予選1回目

2007年フォーミュラニッポンが富士スピードウェイで開幕。
10:00から公式予選1回目が行われた。
最初にコースインしたのは、昨シーズンランキング7位の片岡龍也。
5度目の王座を狙う本山哲が中盤までトップを守るが、残り約15分で平中が克幸がコースアウト。赤旗中断となる。
セッション再開後、順位がめまぐるしく入れ替わり、去年の王者トレルイエがトップに躍り出る。
トップから9番手までコースレコードを叩き出した。
公式予選2回目は14:05から開始され、今季最初のポールポジションが決定する。

公式予選一回目の結果は下記になります

Pos No Name Team Time Gap
1 1 B.トレルイエ mobilecast TEAM IMPUL 1'25.525 0.000
2 4 J.P.デ・オリベイラ CARCHS KONDO RACING 1'25.816 0.291
3 20 M.クルム Arabian Oasis TEAM IMPUL 1'25.838 0.313
4 36 A.ロッテラー DHG TOM'S RACING 1'25.957 0.432
5 2 松田 次生 mobilecast TEAM IMPUL 1'25.962 0.437
6 31 L.デュバル PIAA NAKAJIMA 1'26.025 0.500
7 19 本山 哲 Arabian Oasis TEAM IMPUL 1'26.026 0.501
8 55 井出 有治 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 1'26.070 0.545
9 3 柳田 真孝 CARCHS KONDO RACING 1'26.089 0.564
10 40 B.ビルドハイム DoCoMo DANDELION 1'26.110 0.585
11 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA 1'26.280 0.755
12 56 金石 年弘 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 1'26.317 0.792
13 41 F.カルボーン DoCoMo DANDELION 1'26.330 0.805
14 7 片岡 龍也 Forum Engineering Team LeMans 1'26.339 0.814
15 8 高木 虎之介 Forum Engineering Team LeMans 1'26.357 0.832
16 33 R.クインタレッリ INGING MOTORSPORT 1'26.390 0.865
17 34 横溝 直輝 INGING MOTORSPORT 1'26.492 0.967
18 11 立川 祐路 TEAM RECKLESS CERUMO 1'26.677 1.152
19 6 吉本 大樹 SG team 5ZIGEN 1'26.861 1.336
20 5 平中 克幸 SG team 5ZIGEN 1'26.954 1.429
21 37 荒 聖治 DHG TOM'S RACING 1'26.975 1.450
22 12 佐々木 孝太 TEAM RECKLESS CERUMO 1'27.607 2.082


携帯用の結果は続きをご覧下さい

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2007年03月31日

●今シーズン初富士へ!

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おはようございます!

無事、富士スピードウェイに到着しました!

到着して早々目についたのは足場!!既に仮設席が出来ています。場所はヘアピン立ち上がりG席。

よ~く見ると鈴鹿の仮設席と組み方が違います!!!

後ほど、色々と見て回ってきます~。続報をお楽しみ…

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2007年03月26日

●SGT開幕戦オリジナルピットウォーク缶バッジ特別バージョンを5名様にプレゼント

SGT開幕戦オリジナルピットウォーク缶バッジ特別バージョンを5名様にプレゼント

先日、鈴鹿サーキットで開催されたSUPER GT 第1戦 SUZUKA GT300kmで現地にて、当日発売されたピットウォーク券がこの程、缶バッジになっていたのをご存じでした?

お土産にもなるし…と評判が良かったようです。

と言うことで観戦塾では特別バージョン(日付なし)を5個入手しましたのでプレゼント企画を行います(^^)

「欲しい!!」と言う方は件名に「SGT開幕戦オリジナルピットウォーク缶バッジ希望」と書いてこちらまでメールにて御応募下さい。

申込み多数の場合は厳正なる抽選にて当選者宛にメールでお知らせ致します。

締め切りは3月25日23時59分

多数の御応募お待ちしています!!!

申込みを締め切りました。多くの申込みありがとうございました。
厳正なる抽選の上、当選者にはメールにてお知らせ致します。
今後とも観戦塾を宜しくお願い致します。

ピットウォーク缶バッジ特別バージョンプレゼント

2007年03月18日

●劇的な幕切れの末、ZENT CERUMO SC430が優勝

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肌寒く感じるも雲一つ無い好天に恵まれた鈴鹿サーキットで、2007 SUPER GTシリーズ第1戦 決勝(52周)が行われ、5番手スタートのZENT CERUMO SC430(38号車高木虎之介/立川祐路)が総合優勝をはたした。2番手にXANAVI NISMO Z(本山哲/リチャードライアン)、3番手にEPSON NSX(ロイック・デゥバル/ファビオ・カルボーン)が入った。
GT300クラスは、エンドレスアドバン洗剤革命Z(影山正美/藤井誠暢)がポールテゥーウインで優勝。2番手にプリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規)、3番手にTOYSTORY apr MR-S(大嶋和也/石浦宏明)という結果となった。

注目のスタートは、1コーナーでデンソーサードSC430とMOTUL AUTECH Z、WOODONE ADVA Clarion Zの3台のマシンが絡む波乱のスタートなった。スーパーラップで驚異の14秒台を叩き出したARTA NSXは、スタートから2番手以降を大きく引き離し順調に周回を重ねた。金曜から常にトップタイムをマークしたNSX勢が決勝も圧巻すると思われた残り8周、2番手を走行中だったTAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史)のエンジンが悲鳴を上げダンロップコーナーでストップした。誰もがARTA NSXの優勝で幕を閉じると信じて疑わなかったファイナルラップ、TAKATA童夢NSXと同じエンジントラブルによる突然のスローダウンにより、2番手まで順位を上げてきたZENT CERUMO SC430がチェッカーを受け劇的な幕切れとなった。

GT300クラスはクラス3番手からスタートのARTA Garaiyaがフォーメーションラップでスピンし最後尾からのスタートなった。予選TOPのエンドレスアドバン洗剤革命ZはTOYSTORY apr MR-Sに追い上げられるもトップを死守しチェッカーをうけた。

2台のNSXにエンジントラブルが出たものの、3日間の走行で圧倒的な速さを見せたNSX勢から目が離せないシーズンとなりそうだ。

第2戦は4月6・7・8日に岡山国際サーキットで開催される。

観客動員数:30,000人(15時現在)

GT500クラス 優勝

高木虎之介
「NSX勢が予選から速かったので結果は半ば諦めていたが、運を含め全てがうまくいった一日だった」

立川祐路
「まさか優勝できるとは思っていなかった。トップの車のトラブルが原因で優勝できたが、これも2番手で走行を重ねていたからこそ、チームの皆に感謝したい。今後、チャンピオンを目指すためにはもっと頑張らなくてはならない、開幕戦で勝てたことは大きかった。GT10勝目を目指して頑張りたい」

GT300クラス 優勝

影山正美
「フォーメーションラップでGaraiyaがスピンしたことにより、かなり楽になった。TOYSTORYとの勝負もスタートしてみると思ったより車も良く、よいレースが出来た。TOYSTORYはストレートが速いので抜かれないようシケインの立ち上がりに集中した。スタートから常に速いペースでレース的に辛かったがニッサン、ニスモ、メカニック、チームメイトに感謝したい」

藤井誠暢
「Garaiyaのスピンで気持ち的に楽になった。バトンタッチしたアウトラップと5周目まで集中しドライブした」

2007年03月18日

●決勝日のピットウォークは通勤電車並み(>_<)

10時15分ピットウォーク開始!!!!




うぉぉぉーーーー走っれ!目指すはお気に入りのドライバー?それとも、レースクィーン?




写真いっぱい撮ってます♪




ピット前もご覧の通り!各チームが配布するグッズも大人気です。




上から見るとこんな感じ。さすがSUPER GTですね。

ピット前だけではなくメインストレートに並んだ、お目当てのレースクィーンを探すだけでも大変。

まさしく、決勝日のピットウォークは通勤電車並み(>_<)

2007年03月18日

●開幕戦決勝日の朝

快晴!

肌寒く感じるけど、今日も快晴!雲一つ無い天気です。

モータースポーツ開幕にふさわしい天気ですね。今シーズン全てのレースが晴でありますように…

さて、本日も早朝からゲートには長蛇の列が続いています。昨日の観客動員数が16000人!

今日は30000人を突破するかっ!...な?

6時半の時点で味の街まで列が

2007年03月17日

●キッズピットウォーク 子供達は大満足!

予選終了後に中学生以下のお子様とそのご家族の方対象の“キッズウォーク” (無料)が開催されました。キッズピットウォークは既にSUPER GTではお馴染みのイベントで、子供達はお気に入りのドライバーやレースクィーンと一緒に写真を撮ったり、サインをもらうなど有意義な時間を過ごしていました!

お気に入りのドライバーにサインを…

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2007年03月17日

●サーキットはラジオが必須!!!

コースサイドでは、レースの展開が分からず困ったことはありませんか?SUPER GT開幕では従来のPIT-FM(76.0MHz)に加えレース初心者向けのビギナーおまかせ大放送774(77.4MHz)が放送されます。

今日の予選中ずっと聞いていたけど、ほんと分かりやすい放送でGoodです!!

明日の決勝には携帯FMラジオとイヤホン(←必須)を忘れずに!

■PIT-FM:76.0MHz
■ビギナーおまかせ大放送774:77.4MHz (レース観戦初心者向けの放送)

2007年03月17日

●公式予選・スーパーラップ 驚異の40秒台

15時から、各クラスの上位10台によって争われるスーパーラップがGT300、 GT500の順でスタートした。

GT500クラスは、伊藤大輔がドライブしたARTA NSXが1'49.842のSUPER GTマシンとしては初の40秒台に入るコースレコードを叩き出し、ポールポジションを獲得した。
 2番手はEPSON NSX、3番手はTAKATA童夢NSXで、午前のフリー走行に続いてNSX勢がトップ4を独占した。

 GT300クラスは、エンドレスアドバン洗剤革命Zをドライブする影山正美が2'02.254を記録してポールポジションを獲得した。
 2番手はトイストーリーMR-S。3番手はARTA Garaiyaとなった。

 明日18日、この順位により14時より52周の決勝レースが行われる。

予選結果表

2007年03月17日

●4輪 激感エリア初登場!

激感エリア

1コーナー手前に登場した激感エリア!

2輪レースでは1・2コーナー内側の激感エリアはお馴染みで、アマチュア写真家の間でも人気のエリアになっています。

4輪では2輪の場所とは違いストレートエンド内側に位置し最高速からの1コーナー飛び込みを間近で見ることが出来ます。

では、早々激感エリアに足を運んでみましょう(^^)V

激感エリア入口

コース内側にあるためパドックエリアに入場できるパスを持参している方にみ入場することが出来ます。

この階段を上がれば激感エリア!

注意書き

入口で見かけた注意書きです。決勝スタートから3周まで入場出来ませんのご注意下さい!

激感エリア

おっと!なかなか広いじゃないですか~(^^)そして、フェンスの向こう側はコース!

コースが近いです。耳栓が必要になりますよ~

激感エリア

うわっ!近い!!!!!

この際、フェンスがなければ~~。。。(爆)

流し撮り

スピードが速くマシンに近いから流し撮りも大変(>_<)

近いぞ!

200ミリのレンズでここまで撮れます!上手くフェンスを避ければ迫力のある写真が撮れそうです!

是非、パドックパスをお持ちの方は激感エリアを訪れてください!2輪とはまた違った楽しみ方が出来ますよ!!!

2007年03月17日

●コースレコードを2秒以上短縮

晴天に恵まれた2日目、10時10分よりSUPER GT公式予選1回目が行われ、ARTA NSXが昨年のコースレコードを2秒以上回る1'50.426のタイムをたたきだしTOPにたった。2番手はTAKATA童夢NSX、3番手にREAL NSXと4番手までNSX勢が独占した。

この後、各クラスの上位10台によって争われるスーパーラップが15時から行われる。

2007年03月17日

●SUPER GT 土曜日朝!

早朝から多くのお客さんが….。ooO(゜ペ/)/ひゃ

やっぱり今年は天気に恵まれているかな??少し肌寒いですが徐々に気温が上がってきそうな予感です(^^)V

さて、今日のゲートオープンは7時!!7時30分からSUPER GT恒例の公開車検を見学するため6時半過ぎには既にゲート前に列が出来ています。

公開車検ははピット内で行われる車検をピットレーンから見学することが出来ます。(パドックパス所持者)

公開車検 公開車検

早朝から…

P.S.
公開車検中にレスキューの訓練が行われていたんだけど、万が一の事を考えマシンのドアってピン二本で簡単に取り外しができるんですね。

2007年03月16日

●TOP4をNSX勢が独占!特別走行総合結果

今年から参戦するREAL NSX

16日、肌寒い天候の中、特別スポーツ走行が行われ2007年 SUPER GTの幕が開けた。午前の走行ではテストから好調のNSX勢がTOP3を独占する快走を見せた。午後の走行でもARTA NSXが2番手REAL NSXから1.219秒の差をつけ唯一51秒台をマークし、ずば抜けた速さを見せつけた。

特別スポーツ走行の総合結果はTOPにARTA NSX 1'51.572、2番手にTAKATA童夢NSX 1'52.109、3番手にRAYBRIG NSX 1'52.575、4番手に今年から参戦となるREAL NSXが続いた。

特別スポーツ走行 総合結果表

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携帯から順位を見られる方は「続きを読む」からお進み下さい

[写真:AKIYAMA]

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2007年03月16日

●2007年 AUTOBACS SUPER GT シリーズ第1戦

特別スポーツ走行1回目結果表

gt00.jpg

携帯用のタイムも掲載しました。続きからお進み下さい。

続きを読む ≫

2007年03月16日

●2007 SUPER GT 開幕!!

昨年に引き続き、今年も鈴鹿からSUPER GTが開幕した。

各チーム、今年も様々なカラーリングを身にまとい10時15分から始まった特別スポーツ走行を開始した。

既に事前の発表会で公開されたカラーリングもあるが、今日がお披露目のチームもありファンの注目を集めている。

#1 白天宝山 TOM'S SC430

今日、初お披露目となる”#1 宝山 TOM'S SC430”

#35 BANDAI DUNLOP SC430

#24 ADVAN KONDO Z

#25 ECLIPSE ADVAN SC430

2007年03月12日

●着々とF1準備が…by富士スピードウェイ

でぇ~ん とピット裏にこんな建物が出来上がりました!!

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各チームのスウィートでしょうね。二階建てのしっかりした建物です~(^.^)

そして、ピット上には屋根が….。ooO(゜ペ/)/ひゃ

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ちなみに工事前はこんな感じです↓↓↓↓↓↓

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我々庶民には関係ないと思いますが、たぶんスポンサー企業のホスピタリティスペースになるんでしょうね。

そして、こちらはヘアピン付近の自由席で~す。

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11月に行ったときとは大違いきれいに整地され丸太が組んであります。ただ、自由席にしてはちょっと傾斜がきついかも(>_<)

工事前の写真です↓↓

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こんな感じで徐々にF1の準備が進んでいるようです。

今後も色々と報告していきますね~。お楽しみに(^。^)

2007年03月10日

●ピピラのモトフィールドOPEN!

ピピラのモトフィールドOPEN

子供たちに大人気の「プッチバイクシリーズ」が新しくなって登場しました!

プッチバイクとは、モータースポーツ施設を併設する鈴鹿サーキットならではの”操作する喜び”を体感できるアイテムです。

3歳から乗れるピンキーバイクは自立式の三輪車で転倒知らず。しかし、操作はバイクそのもの。バイク特有のアクセル・ブレーキ操作を遊びながら習得できます。また、独自の機構により、ほんの少しバイクのバランスを体感できます。

ピンキーバイク全景  ピンキーバイク

ピンキーバイクを卒業したらキッズバイク!

補助輪のない自転車に乗れるお子様ならどなたでもご利用できます。専用の練習コースでバイクの乗り方を学び、その後は本コースへ!!

バイクの乗り方から練習中  キッズバイク初体験!

のれたっ!

キッズバイクでAライセンスをゲットしたら、いよいよツーリングバイクへ!

大人の方も乗れるので、親子そろって丸太ゾーンや、ガタガタゾーン、マウンドゾーン、トンネルなど変化に富んだ新コースを楽しむことができます。

チーム桜井ホンダの亀谷長純選手が親子で登場!

ツーリングバイクはテールランプやヘッドライトがついて新登場。ブレーキをかけるとブレーキランプが光ります。

ライトが点灯  ブレーキライトも点灯

そして、大人気の写真入り「キッズバイクライセンス」システムが、さらに進化。プラスチックカードになって新登場しました。

リニューアルしたライセンスセンター

プラスチックカードに!  ライセンスセンター内

みんなのプッチで森を育てよう!!
プッチツリーの中にたくさんのプッチが集まったらコチラ達とみんなで樹を植えよう!

子供達が園内で何かを達成したら手に入れることができる「プッチ(コイン)」をプッチツリーの幹に入れ、幹の中がいっぱいになった時点で、本物の樹を植えます。やっとの思いで手にする事ができたプッチを、自らの手で地球環境の保全に役立てることができます。

プッチツリー  プッチを入れてね

続いて、ピピラのカフェ”モトオアシス”

ピピラのモトフィールド内にあり、有機栽培アイスコーヒーをはじめ、アクセルドックやタンデムアイスなど、オリジナルメニューが楽しめます!

モトオアシス  アクセルドック450円

プッチバイクシリーズ

全天候型のピンキーバイク・キッズバイク

モトフィールド全景

観戦塾では”ピピラのモトフィールド”オープンを記念し
鈴鹿サーキット入園+パスポートセットを5組20名様にプレゼントします!

ご希望の方は、メールに件名:モトフィールドオープン記念”、本文に名前を明記のうえ下記までお申込み下さい。
締め切りは3月15日(木)

申込みを締め切りました。多くの申込みありがとうございました。
厳正なる抽選の上、当選者にはメールにてお知らせ致します。
今後とも観戦塾を宜しくお願い致します。

2007年03月04日

●モータースポーツファン感謝デー 大盛況のうちに終了

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 2007モータースポーツファン感謝デーが大盛況のうちに幕を下ろした。今日はグランドスタンドを埋め尽くすほどの観客18000人(土曜日12000人)が詰め掛け、バイク文字やデモ走行を楽しんだ。明日5日(月)は鈴鹿8耐&全日本ロードレース( J S B 1000)とフォーミュラ・ニッポンの合同テストが行われ、各チームが開幕前の仕上げに励むことになる。なお、フォーミュラーニッポンは明後日6日(火)も引き続き公式テストが予定されている。

■公式テストのスケジュールは下記のとおりです。

3月5日
★JSB1000 9:00~10:30
☆フォーミュラーニッポン 10:30~12:30
★JSB1000 13:30~15:00
☆フォーミュラーニッポン 15:00~17:00

3月6日
フォーミュラーニッポン 10:00~12:00
               14:00~16:00

2007年03月04日

●SAF1壮行会 鈴木亜久里代表トークショー

SAF1壮行会

13時から行われた「SAF1壮行会」では、スーパーアグリの鈴木亜久里代表がグランドスタンドを埋め尽くした多くのファンの前で今期の抱負、そして開幕戦オーストラリアで発表されるSA07についてコメントした。

「デザインは最高に格好いいよ。12日に日本にマシンを持ち込んで発表できなくなったのは非常に残念だけどギリギリまで開発しているから開幕戦を楽しみにして欲しい」

また、佐藤琢磨・アンソニーデビットソンの両ドライバーについて「イギリスF3時代からのチームメイトであり良きライバル。アンソニーも琢磨に負けじとライバル心むき出しでお互いに刺激しあって良い関係だ」とドライバーについて語った。

トークショーは90年の日本GP3位表彰台の思い出話しなどを交えながら和やかな雰囲気の中進んだ。

最後に「必ず良い形で日本に戻ってくるので是非応援お願いします。」と締めくくりファンから大きな拍手がおくられた。

2007年03月04日

●メインストレートにバイク文字が出現!

春を思わせる好天の中、朝から多くの方がモータースポーツファン感謝デーに訪れています~(^.^)

朝一番のイベントはバイク文字!
昨年のF1開催20周年を記念に開催されたメインストレートでの人文字に続き、今年は一般公募で参加した162台のバイクと、特別参加として歴代8耐マシンの2台を加えた、166台により「30th 8hours」の文字が鈴鹿サーキットメインストレートに描かれました。このバイク文字は今年の8耐公式プログラムに掲載される予定です。

バイク文字

そして、参加ライダー・ドライバーによる集合写真の後、グリッドウォークやピットウォークには多くの方が参加し憧れのライダーやドライバ-と一緒に写真を撮ったりし貴重な時間を過ごしています。

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ピットにはスーパーアグリF1マシンSA05や8耐歴代のマシンが展示されています。

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午後からは皆さんお待ちかねの「スーパーアグリ壮行会」鈴木亜久里代表のトークショーです。

2007年03月04日

●F1日本グランプリ20回記念特別冊子発売開始!

毎年ファン感の際には様々な限定グッズが発売されます!

その中でも、F1日本グランプリ20回記念特別冊子は是非GETしたいアイテムですね。

今日も多くのお客様がゲートオープンと同時にショップにダッシュッ!!!

ゲートオープン

既にショップでは列が出来ています!

並んでください~

ちなみにシリアルナンバーは表紙の左下に…

しかし、ナンバーは選べません~。運に任せるだけですね。

1077でした(^.^)

早速中を見せていただきましたが、関係者のインタビューから20回開催されたデーター集と読み応えバッチシ。

中身の詳細は買ってからのお楽しみ!是非、GETして下さいね~

むふ(^.^)

レーシングオン特別編集
「鈴鹿F1日本グランプリ1987~2006」
A4ワイド版、240ページ、ハードカバー
定価:4,800円(税込)

発行・発売元:株式会社イデア
監修:株式会社モビリティランド

2007年03月03日

●2007 SUPER GT 公式テスト二日目

昨日に引き続き午前9時から公式テストが行われ、NSXが他車を圧倒する速さで2日間のテストを締めくくった。

なお、総合結果でもトップの#8 ARTA NSXから5番手の今期初参戦となる#17 REAL NSXまで上位5番手をNSX勢がしめた。

SESSION-4結果表

セッション4

携帯で確認できるようにテキストでも公開します。

左がゼッケンでスペースがあってタイムです!

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2007年03月03日

●SA05が鈴鹿に登場!

ファン感といえば特別展示や様々な企画。

もちろん、今年も開催されています。

まず、生誕100年を機に、昨年東京青山ウェルカムプラザにて開催され好評を得た「Honda原点の想い ~いつまでも伝えたいものがある~」をここ鈴鹿でも開催されています。場所はコントロールタワー下の一番ピット!RA272も展示されています。

RA272

続いて、TOYOTA F1マシンに乗り込んでレースを体感できるF1シュミレーター!気分はF1ドライバー!!

F1シュミレーター

最後に、皆さんもご存じのスーパーアグリF1マシンSA05!

SA05既に鈴木亜久里代表も鈴鹿入りし、盛り上がっています。なお、鈴木亜久里代表のトークショーは4日(日)13時よりグランドスタンド前にて行われます。

2007年03月03日

●2007 SUPER GT 公式テスト二日目

SESSION-3結果表

SESSION-3結果表

携帯で確認できるようにテキストでも公開します。

左がゼッケンでスペースがあってタイムです!

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2007年03月03日

●ファン感 土曜の朝!

おはようございます!

朝起きたときは天気が良かったんですが、ちょっと曇ってきたかな??でも雨は大丈夫でしょう!!

そうそう、遊園地のメインゲートがオープンしていましたよ!V席をモチーフにした入場ゲートは新時代の鈴鹿サーキットを一足先に感じることが出来ます!ここで観戦塾恒例のパノラマ写真をご覧下さい。マウスでグリグリしてくださいね~

そしてこちらが園内から撮った写真です。

IMG_0405.JPG

2007年03月02日

●開幕直前カラーリング大賞

鈴鹿入りして初めて目にしたマシン!

それは…ZENT!!

正直、惚れましたよ~。黒って格好いいね~~

DSC_6056.JPG

カーボンむき出しのテスト車両と思いきや、よ~く見ると反対側がメッキ仕様!

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2007年03月02日

●SUPER GT 公式テスト EPOSN NSXがトップに!

第20回をむかえるファン感謝デーを前に毎年恒例のSUPER GT公式テストが開催された。

好天に恵まれた鈴鹿サーキットは平日にも関わらずモータースポーツ開幕を待ちきれない多くのファンが詰めかけた。

午前、午後とも赤旗中断となる荒れた展開の中、トップにたったのは#32 EPSON NSX(ロイック・デュバル・ファビオ・カルボーン)、2番手に#38 ZENT CERUMO SC430(立川 祐路・高木 虎之介)、3番手に#23 XANAVI NISMO Z(本山 哲・リチャード・ライアン)が続いた。

明日は9時より午前午後と各2時間でテストが行われる。

EPSON NSX

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