--年--月--日

●スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年02月23日

●第20回 2007モータースポーツファン感謝デーにて授彰式開催

■2006年モータースポーツ顕彰 (2006年に顕著な活躍をした個人・団体など)
00
★スーパーアグリF1チーム(SAF1)
(鈴木亜久里代表)
F1ファンはもとより、日本のモータースポーツファンの夢を実現してくれたのが、 元F1ドライバー鈴木亜久里氏率いるスーパーアグリF1チーム(SAF1)。わずかな準備期間しかなかったにもかかわらず、 2006年開幕戦からホンダエンジンを搭載したスーパーアグリのマシンがスターティンググリッドに並んだのだ。 またドライブしたのが佐藤琢磨、井出有治、山本左近というオールジャパンチームだったことも、多くのファンを引きつけた。 2006年はチームによって、日本のF1史に新たな1ページが刻まれた年となった。

■2006年モータースポーツ特別顕彰 (2006年に特別な活躍をされた個人・団体など)
02
★テクニカルスポーツレーシング(TSR)
(藤井正和監督)
ワークスチームが総力を挙げて参戦してくる“コカ・コーラ”鈴鹿8耐。メーカーでさえ優勝するのが難しい過酷なレースだが、 プライベーターとして参戦を続けてきたのが藤井正和監督率いるテクニカルスポーツレーシング(TSR)。 2006年の第29回大会で伊藤真一、辻村猛の2人を擁して4年連続の予選ポール・ポジションを獲得すると、 決勝も序盤からトップを快走し念願の8耐初優勝を飾った。プライベートチームが巨大メーカーを破る快挙にサーキット全体が興奮に包まれた。 また、8耐前に開催された“NANKAi” 鈴鹿Mini-Moto4耐では、父の璋美氏、息子の健太くんとともに3世代混成チームを組み、 見事完走の快挙。モーターサイクルレースが生涯スポーツであることを証明してくれた。

■2006年モータースポーツ功労顕彰 (永年に渡りモータースポーツの発展に貢献された個人・団体など)
03
★北川 圭一
長年、世界のロードレースシーンを牽引してきたトップライダー。数々の全日本タイトルを獲得し、2003年には“コカ・コーラ” 鈴鹿8耐で終盤までトップを快走する活躍を見せ、その豪快な走りは多くのファンの心に刻まれることになった。 2005年に参戦したFIM世界耐久選手権で日本人初のチャンピオンを獲得。翌2006年にも同選手権2連覇を達成し、 改めて強さ見せてつけてくれたが、この年を限りとする引退を表明。 晩秋のMFJ-GP鈴鹿では多くのファンに惜しまれつつ感動的な引退セレモニーが行われ、21年のレース人生に終止符を打った。

■2006年ライジングスターアワード2輪 (2006年の活躍と2007年に更なる活躍が期待される2輪選手)
01
★富沢 祥也
2006年、若干15歳で全日本ロードレース選手権GP125ccクラスにステップアップ。 開幕戦でいきなりトップ争いを展開する鮮烈なデビューを果たし、その後も常にトップ争いを展開。富沢は2位3回、 3位2回を記録して参戦初年度で堂々のランキング2位を獲得。2007年度はGP125に加え、GP250にも全日本にダブル参戦。 両クラスにてチャンピオンを狙う。将来の目標である世界チャンピオンへの道を一気に駆け登りそうな勢いだ。

■2006年ライジングスターアワード4輪 (2006年の活躍と2007年に更なる活躍が期待される4輪選手)
★該当者なし

各受彰の皆様は3月4日(日)12:30(予定)よりグランドスタンド前で行われる授彰式にご参加予定です。 (代理の方のご出席となる場合もございます。あらかじめご了承ください。)

なお、鈴鹿サーキットではモータースポーツ顕彰のプレゼンターを募集しています。
詳しくは下記ページをご覧下さい。

http://www.suzukacircuit.jp/ms/race/fan20/event.html#award

スポンサーサイト

2007年02月15日

●SUZUKA 2&4 RACE

鈴鹿サーキットだけの2輪&4輪ビッグイベント
国内最高峰レース、JSB1000&フォーミュラ・ニッポン同日開催


鈴鹿サーキットでは、4月14日(土)・15日(日)「SUZUKA 2&4レース」を開催。このレースの特徴
はなんといっても、2輪の「全日本ロードレース」と4輪の「フォーミュラ・ニッポン」という国内最高峰レースが
同じ日に観られるところだ!併催レースは、世界統一マシンレギュレーション(車両規則)を採用した若手ドライバーの登竜門レースF3が、またワンメイクレースとして人気が高いインテグラの開幕戦が開催される。
 そして、レースファンはもちろん、ファミリーも楽しめる「Enjoy Honda」も同時開催。気になる最新製品情報から、楽しいイベントまでワクワクの2日間を展開。春の鈴鹿サーキットへ、ぜひ皆様でお越しください!

フォーミュラ・ニッポン、今回のレース距離は、
51周=約300kmから44周=約250km(予定)へ!!
これまで以上に「ドライバー勝負のスプリントレース」として開催!


4輪レースの国内最高峰、フォーミュラ・ニッポンは、これまでレース距離が51周=約300km、途中ガソリン補給、タイヤ交換のためにピットインを行うF1と同様の決勝レースが行われているが、この鈴鹿ラウンドではその内容が大きく変わる。決勝レースの走行距離が44周=約250km(予定)で争われるのだ。多くのチームが、レース中のピットストップなしの戦略を選択するだろう。その意味するところは予選から完全にドライバー勝負になるということ。決勝でのピットインは不確定要素が大きく、チーム側のピットインタイミングの判断ミスや、ピットでの作業ミス、タイムロスなど、ドライバーとは無関係な部分で勝敗が左右されることがあるが、今回はそれがない。つまり純粋に、当然そこにはマシンを作り上げるチームの力も加わるが、ドライバーの「腕」が勝敗を決めることになるのだ。そこには金曜日の練習走行から土曜日の予選までのわずかな時間で、どこまでマシンを完璧な状態に持って行くかのマシンセッティング、マネージメントの能力も必要だ。スプリントレースで求められるのはスターティンググリッド。つまり予選でどれだけ上位に食い込めるかが重要となるからだ。金曜日の練習走行からドライバー同士の駆け引きが始まるわけで、これは観る側にとっても息の抜けない緊張状態と言っていいだろう。2007年の第2戦・鈴鹿ラウンドは速さだけではなく、精神的な面も含めた「強い」ドライバーがはっきりする戦いとなりそうだ。

[鈴鹿サーキットリリース]
続きを読む ≫

メイン


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。