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2006年12月27日

●SRS修了式/SMSC合同表彰式

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SRS-J受講生と講師陣との記念撮影

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SRS-K受講生と講師陣との記念撮影

SRS-K、SRS-J、鈴鹿サーキットレーシングスクール・カート、 ジュニアの修了式が行われ、35名が巣立つ

 SRS(鈴鹿サーキットレーシングスクール)のK(カート)、バイクのJ(ジュニア)クラスの修了式が12月23日に行われ、 K17名、J18名の合計35名が無事に全過程を終了。式に先立って南コースで卒業記念レースが実施され、受講生たちは最後の熱戦を展開。 この1年間の成果を披露していた。その後鈴鹿サーキット内のグランプリホールに場所を移し修了式が行われた。荒木正和鈴鹿サーキット、 モータースポーツ部部長から「皆さんが鈴鹿がホームコースだと言えるようになってくれるとうれしい。 来年鈴鹿サーキットは改修工事を行いますが、観客の皆様にとって、 またここにいる皆さんが参加するときにいいレースを作っていきたいと思いますので、がんばってください」との挨拶があり、 Kは中嶋悟校長から、Jは杉本五十洋校長から一人ずつ修了証書が手渡され、受講生はこの時ばかりは神妙な表情でこれを受け取っていた。 中嶋校長からは「3月からのこの一年間で体つきもかなり成長したと思います。元気良くやっているとひしひし感じました。 近頃はいじめとか色々ありますが、幸いうちのスクールはそういうことと無縁で、ひとつのことに打ち込むことが大切だと感じました。 スクールで積み重ねてきたことを次のステージで生かしてほしいと思います」との言葉が贈られ、杉本校長からも 「今年1年すばらしい成長をして、全員が大きく伸びたと思います。ここから先は鈴鹿で得たたくさんの経験を生かし、 より早くレースの世界に戻ってきて、レース生活を営んでほしい」と、 将来のモータースポーツを担う人間に成長してほしいとのメッセージが贈られた。また橋本正鈴鹿サーキット、テクニカルセンター所長から、 一足速く今年8月に修了式を終えたSRS-F(鈴鹿サーキットレーシングスクール・フォーミュラ)に関して、山本尚貴、 中嶋大祐の二人が来シーズン、若手育成レースのFCJ(フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン)に参戦することが報告され、 実戦での活躍が期待されることになった。

SRS-K、Jの受講生も参加して、 2006年SMSCシリーズ合同表彰式開催

 今年行われたSMSC(鈴鹿モータースポーツクラブ)シリーズの合同表彰パーティがグランプリホールで行われ、 「鈴鹿クラブマンレース」、「鈴鹿選手権シリーズ、カートレースIN SUZUKA」、「鈴鹿サンデーロードレース」 「ワンデーヒーローズレース」の各クラスのシリーズ上位選手がステージに上がり、賞状、盾、記念品を受け取っていた。 途中から修了式を終えたSRS-K、Jの受講生たちも加わり、会場は大いに盛り上がっていた。

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