--年--月--日

●スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年09月10日

●格好良ければ何でも良い!D1グランプリ

 10時45分、実況解説の鈴木学氏の第一声で開会式が始まり、鈴鹿で初開催となるD1グランプリ本戦の幕が開けた。 開会式は独特の雰囲気の中、選手紹介では各選手様々なパフォーマンスで観客の声援に応えていた。

IMG_2361

と 、ちょっと堅めの現地レポート。ここは、D1グランプリらしくラフにいってみましょう(^^ゞ

11時45分、ベスト16を決める1回戦が終了し待ちに待ったピットウォーク。なんと、 ピットウォーク中に行われたD1マシン同乗体験に参加する機会をいただきました。同乗マシンは吉川薫選手のチェイサー。 何を考えたのかデジカメ持ったまま…。係員からそのまま持って乗って下さい(^^)♪の神の一声(^^)V

IMG_2419

IMG_2422

バケットに無理矢理お尻を埋め込み、4点シートベルトを締め気合い一発!スタート!!!

douzyou

メ インストレートからドリドリ!第一コーナーでもドリドリ!もちろん第二コーナーもドリドリ!S字手前でUターンし、 またまたドリドリ!思ったよりグリップあるんですね。まさしく、ドリフトマシンはお尻で乗れ!って感じ。 今でもドリドリの感触がお尻に残ってます。そして、吉川選手の両手両足を使った巧みな技、人間離れの早業です。絶対真似は出来ないっす! 初のD1で初の同乗!!いや~凄く良い体験をさせていただきました。吉川選手ありがとうございましたm(__)m

そして、メインイベント!
ベスト16追走はトーナメント形式。
鈴鹿初代チャンピオンは野村謙を決勝戦で破った、D1史上16人目のチャンピオン平岡英郎に決定!

IMG_2357

「格好良ければ何でも良い!」観客にも分かりやすいD1グランプリ。ちょっと病みつきになりそうです。
次回は10月21日(土)・22日(日)に富士スピードウェイで開催されます。

スポンサーサイト

2006年09月10日

●初!D1グランプリ Rd.6 in SUZUKA

中部関西初上陸のD1グランプリ!

朝からビックリするくらいのお客さんが入っています。

まずはゲートオープン30分前。

6時30分現在味の街
味の街、ボーリング場を超え駐車場入口方面に列が出来ています。これだけの列はF1、5月のコロコロイベント以外ありません。恐るべしD1!

駐車場を見ると、通常のレースと車層?が違います!!これだけ多くのFR車は見たこと無いかも。

もちろん、誰一人としてF1グッズなんか身につけていません!目立つのはOPTION誌のTシャツ!!

7時現在ゲートオープン 
そして、予定り15分早くゲートオープン!この後、観戦席があるダンロップコーナーまで係員の先導のもと移動となります。 それにしてもF1でしか見たこと無い光景です( ・_・;)

IMG_2314

8時現在
と言うことで逆バンクからダンロップコーナーはご覧の通り!

現在、まだまだ人出は途切れません。恐るべしD1グランプリ。現在、コースでは練習走行が行われています。

この後、10時45分から開会式が始まります。

2006年09月09日

●D1グランプリ予選は日比野哲也がトップで通過!

『D1グランプリ予選は、 地元愛知の日比野哲也が想像を絶するスピードでトップ通過!』

愛知県出身のD1ドライバー日比野哲也の予選走行

 9日 、いよいよ鈴鹿サーキット初のD1グランプリが始まった。午前7時のゲートオープンと同時に続々と観客が詰め掛け、 練習走行が始まる午前8時には、逆バンク周辺は黒山の人だかりとなった。練習走行の後、 11時45分から公式予選がシード選手を除く74台で行われた。5グループに分けられ、それぞれのグループで1台ずつ走る「単走」 を合計3回行い、その3回の最高得点が持ち点となる。トップバッターのシルビアの黒井敦史がいきなり100点満点を獲得。 早くもサーキット全体がヒートアップだ。2グループ目となるBグループのセッションが中盤まで進んだ頃から雨が降り出し、 ウェットコンディションとなったが、それでもアタックの勢いは止まらず、 180SXの福田浩司が水しぶきを上げながら100点満点獲得の離れ業を披露。その後も難しいコンディションの中、 果敢に予選アタックが行われた。
 合計6名のドライバーが100点満点をたたき出す結果となり、その中で最も魅せる走りをしたのが地元愛知県の「カミカゼ・ドリフター」 こと日比野哲也で、予選トップ通過となった。「昨日の練習走行からスピードがキーワードだと感じてたからね。それをテーマにして走った。 その結果バッチリ決まったよ。明日の決勝1回戦も誰も真似が出来ないぐらいのスピードで100点満点を狙うよ。」と日比野。 シード選手との戦いでもトップを取る勢いだ。

[記事・写真:鈴鹿サーキット]

2006年09月01日

●SRS-F修了式 中嶋家次男ら3名がスカラシップ獲得

060829_12_l

2006年度、SRS-F修了式が行われ、山本尚貴、中嶋大祐、 三浦和樹がスカラシップ獲得。来年のFCJ参戦を決める

 鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ(SRS-F)の卒業記念レース、終了式が29日鈴鹿サーキットで行われた。 今年の卒業生は8名。午前9時から国際レーシングコースで卒業記念レースが行われ、フリー走行、計測走行の後そのタイム順にグリッドに並び、 それぞれ17周の2ヒートレースが実施(第2ヒートは第1ヒートのゴール順に並んでスタート)され、実戦さながらのバトルがくり広げられた。
 後午後3時より中嶋悟校長、佐藤浩二主任講師を始め、(株)モビリティランド・鈴鹿サーキットモータースポーツ部部長、荒木正和、(株) モビリティランド・鈴鹿サーキットテクニカルセンター所長、橋本正、また、それぞれ国内トップレースで活躍する金石勝智、田中哲也、 松田次生の各専任講師が出席して2006年度修了式が行われた。
 中嶋校長より「4月から今日の卒業レースまで、思うように力を出せなかった人もいると思いますが、 今後もスクールで学んだことを心がけてがんばってください。」と激励の言葉が贈られ、ひとりひとり修了証書が手渡された。 この後スカラシップの発表があり山本尚貴(18歳・栃木県出身)、中嶋大祐(17歳・愛知県出身)、三浦和樹(17歳・岩手県出身) の3人が獲得。今年度よりスタートした若手育成レースFCJ(フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン)への参戦を決めた。
 スカラシップを獲得した山本は「FCJでそう簡単に上位を走れるとは思いませんが、欲張らずにスクールで学んだことを生かせれば、 結果はついてくると思います」。また中嶋も「まだまだ学ぶことがいっぱいあります。これから厳しいレースが続くと思いますが頑張ります」。 三浦は「スカラシップがスタートだと思います。これから本番が始まると思って頑張ります。SRSの先輩を目標に、 いつかは追い越したいと思っています」と、力強く将来への抱負を語っていた。


佐藤琢磨、山本左近、松浦孝亮ら、 世界で戦うトップレーサーを輩出したSRS-F

 バイクのSRS-J、カートのSRS-Kに続いて、世界に通用するレーシングドライバーを育成するSRS- Fが開校したのが1995年。優秀な受講生にはスカラシップが用意され、F3選手権やFD(フォーミュラ・ドリーム=05年まで)、FCJ (フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン=06年からスタート)などの上級カテゴリーに参戦して腕を磨き、さらなる成長を遂げてきた。 97年度卒業でスカラシップを獲得した佐藤琢磨は、2002年からF1に参戦(ジョーダンHonda、B・A・R Honda)し、 今年はスーパーアグリF1チームで5年目のシーズンを戦っている。 そして佐藤琢磨のチームメイトとして今季からF1参戦を果たしたのが00年にSRS-Fを卒業した山本左近だ。 また98年度卒業の松浦孝亮は04年からアメリカ最高峰のIRL(インディ・レーシングリーグ)に参戦を続け、大活躍している。
 一方国内でも最高峰のフォーミュラ・ニッポンで今季通算2勝目を記録し、SRS-Fの講師も務める松田次生(97年卒)、金石年弘 (97年卒)が、スーパーGTでも松田をはじめ伊藤大輔、山西康司、黒澤治樹(ともに95年卒)、星野一樹(99年卒)、細川慎弥 (00年卒)が参戦。02年、04年卒業の伊沢拓也、塚越広大は現在全日本F3選手権に参戦するなど、SRS- F卒業生たちが大活躍している。

[写真:2006年度生SRS-F修了式で記念撮影をする参加者]

メイン


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。