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2008年11月08日

●水素で走る燃料電池自動車に乗ってきました♪

SUPER GT 第9戦が行われている富士スピードウェイにて、燃料電池自動車(FCV)の試乗会が行われています。

何でも興味津々の私として参加しない理由はございません(*^_^*)

土曜日朝一番にスピードウェイ内にある、交通安全センター「モビリタ」に到着すると、各メーカのFCVが勢揃い!

ちょっとここでFCVについて簡単に説明したいと思います。

FCVは、水素タンクにある水素と空気中の酸素で燃料電池が発電した電気エネルギーによってモーターを回して走ります。排出されるのは水だけで、一般車と違って有害な排ガスが出ません。ロケットの打ち上げで、おびただしい白煙が上がるのは水素と酸素が反応して水蒸気が発生しているからです。また、ガソリン車よりエネルギー効率が良くエネルギーの節約に繋がります。

ただ、燃料となる水素を供給する”水素ステーションの整備””安全性””環境への影響”などまだまだ多くの問題が山積みです。しかし、FCVが登場したのは10年前、そのわずかな間に目覚ましい進歩を遂げています。現在、日本で実際に実走しているFCVは約60台と徐々にではありますが、増えています。日本では2020年までに500万台を走らせることを目標とし、このまま研究・開発が進めば2030年には5台に1台がFCVになる計算です。

自動車は私たちの生活にとってなくてはならない存在です。人・環境に優しく便利に利用できる燃料電池自動車の早期実用化を願っています。

 
[左:移動式水素ステーション(ガソリンスタンドみたいなモノ)]
[右:水素を入れているところ。ガソリンと見た目は同じです。電気自動車と違い充電するのに時間が必要になりません]

 
[左:MAZDAの水素エンジン自動車、ガソリンの代わりに水素でエンジンを回しています。水素がなくなるとガソリンに切り替わります]
[右:このボタンを押すと任意でガソリンに切り替える事が可能です。同時にハイパワーになりました(^^ゞ]

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2007年03月17日

●公式予選・スーパーラップ 驚異の40秒台

15時から、各クラスの上位10台によって争われるスーパーラップがGT300、 GT500の順でスタートした。

GT500クラスは、伊藤大輔がドライブしたARTA NSXが1'49.842のSUPER GTマシンとしては初の40秒台に入るコースレコードを叩き出し、ポールポジションを獲得した。
 2番手はEPSON NSX、3番手はTAKATA童夢NSXで、午前のフリー走行に続いてNSX勢がトップ4を独占した。

 GT300クラスは、エンドレスアドバン洗剤革命Zをドライブする影山正美が2'02.254を記録してポールポジションを獲得した。
 2番手はトイストーリーMR-S。3番手はARTA Garaiyaとなった。

 明日18日、この順位により14時より52周の決勝レースが行われる。

予選結果表

2006年05月19日

●スーパー耐久・鈴鹿300マイル開催!

スーパー耐久って??

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 国内 レースではSUPER GTやFormula Nipponに人気が集中しているが、 今年から新規定が盛り込まれたスーパー耐久も例年になく白熱したバトルを繰り広げている。そうした中、今週末の20日(土)・ 21日(日)の両日、鈴鹿サーキットでスーパー耐久・鈴鹿300マイルが開催される。
観戦塾では「スーパー耐久ってどんなレース?」と疑問に思っている初心者の方にスーパー耐久を分かりやすく解説してみよう。

 スーパー耐久は市販車をベースとし改造範囲を抑えた車両が、北は北海道(十勝24時間)から岡山までのサーキット、 全7戦を転戦し白熱したバトルが繰り広げる。
 各マシンにはクラス区分が存在し、国内外の様々なマシンが排気量、駆動方式によりSTクラス1、STクラス2、STクラス3、 STクラス4、 STクラスSportsの5クラスに区別される。なかでも、STクラスSportsはこれまでのSTクラス5にかわり、 2000cc以下の2座席車両の小型スポーツカーが設定され、第2戦鈴鹿からホンダS2000が参加し初開催となる。 クラス区分はゼッケン上、リアクオーターウインドウ、フロントガラス左上に表示される。 クラスによりゼッケンの色が分かれているので容易に区別することが出来る。

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class 

 予選方式はA、Bドライバーの決勝出走の可否を決めるドライバーズ予選(DQ)とグリッド予選(GQ)から成り、DQでは、 参加ドライバー2人が必ず出走し(登録されたA、およびBドライバー)、総合上位3位の平均タイム130%以内、 かつ出場クラス上位3位までの平均タイムの110%以内をクリアしなければならない。GQでは、1時間を各20分ずつに分け、 各クラスともは該当するグループ枠での出走を行う。

grid

 決勝スタートはSUPER GT同様、ペースカーによって先導された隊列走行のままスタートするローリングスタートを採用する。

 ピットイン・ピット作業は今年から最低2回のぴと委員が義務付けられ、 ピットイン時は作業を行わなくても一旦エンジンを停止させなければならない。

 ざっと紹介してみましたが、いかがでしたか?

 2輪の国内最高峰のJSB1000で昨年度チャンピオンの伊藤真一選手や昨年プロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC) チャンピオンに輝き、日本人初の4輪FIAワールドタイトルを獲得した新井敏弘選手など注目ドライバーが参加します。
 また、ドライバーズトークショー、キャンギャルオンステージ、新井選手によるデモラン、そしてDSCC(ダットサンスポーツカークラブ) による約100台のフェアレディZのパレードも開催されます。

是非、現地に足を運んで生の迫力を体感してください!

[写真:鈴鹿サーキット]

■S耐公式サイト
http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/

■鈴鹿サーキット スーパー耐久ページ
http://www.suzukacircuit.co.jp/ms/race/300miles/index.html

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