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2008年12月09日

●2008 F1日本グランプリ チャリティイベントの寄付金をユニセフに贈呈

--以下、富士スピードウェイリリース----------------------------------------------------------------------

2008年12月8日
富士スピードウェイ株式会社

富士スピードウェイ株式会社(以下、富士スピードウェイ)は、12月5日(金)午後、日本ユニセフ協会(港区高輪)において、10月に開催した「2008 FIA F1 世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリ」にて実施した、「ピットウォーク」、「募金」、「オークション」などのチャリティイベントに基づく寄付金(計5,098,919円)の贈呈式を行いました。

ご協力いただきましたお客様には、心より御礼申し上げます。

式典では、富士スピードウェイより日本ユニセフ協会へ目録が、また、日本ユニセフ協会より主旨に賛同しご協力いただいた全F1チームと国内外ドライバー、関係者、富士スピードウェイに対し感謝状がそれぞれ贈呈されました。

なお、寄付金は、世界の子どもたちの命と健康を守るための活動に役立てられる予定です。


富士スピードウェイ加藤社長より日本ユニセフ協会早水専務理事へ目録を贈呈

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2008年11月23日

●TMSF 中嶋一貴選手に聞く今シーズンを振り返って

■今年一年シーズンを終えての感想
しっかりと一年間経験を積んで、良いレースも悪いレースもアップダウンはありましたが、自分ではまだ満足のいく結果ではありませんでしたが、来年は今年以上の結果を出していければと思います。

■初めてフルで参戦してみて特に強く感じたことは?
シーズン1年を参戦して内容の濃さと言うか、昨年もGP2に参戦しながらサードドライバーとしてレースには帯同していたのでシーズン自体は経験していましたが、レースで戦うのは今年初めての経験で、思っていた以上にプレッシャーはかかる等、内容の濃いシーズンでした。

■F1にフル参戦し、これまでと体力作りの方法は変えたのですか?またどのような体力作りをしていますか?
基本的には大きく変わっていません。GP2の時から同じトレーナーについてもらっているので、バラエティーは多少増えましたが首や心肺機能を鍛えるために走ったり水泳をしたり等の有酸素運動、それに加え上半身の筋力トレーニングをしています。一回のトレーニングは午前に2時間、午後に2時間くらいですね。シーズン中はなかなかトレーニングが出来ないのでレースウィークの間に2度、3度出来れば良い方なので、基本的に体力アップのトレーニングはシーズンオフになります。

■F1で自分が通用すると思ったところ、また改善しなければいけない所はどこですか?
改善したいところは、コースに対する経験があったと思います。ただ、その点は来年、自然と良くなっていくと思います。特に予選に関しては自分としても、もっと良くできたところはあると思うのでその部分を変えていきたいと思います。レースに関しては、後半に向けてレースペースや安定性が良くなってきていたので来年に向けて自信を持って臨める部分だと思います。レースをするという部分に関しては多くのドライバーと遜色なく出来ていると思うので、後は自分自身だけでは無くチームや車を含めて、全てのパフォーマンスを良い方向にもっていけるような経験を積んでいきたいですね。

■先日の日本グランプリ、今日のTMSFと圧倒的に家族連れが多かったですが、感想を聞かせてください。
今回本当に沢山の子供さんに来ていただき、モータースポーツにとって本当に良いことであり、今日のイベントであったiQのジムカーナーで寿一(脇坂寿一)さんと話していたのですが、モータースポーツを文化にしていくためには多くのお子さんに見てもらって興味をもって、レースをしたい、レースを見てみたい等思ってもらえるように、どんどん頑張っていかなくてはいけないと思います。それに向けてトヨタだけでなくドライバー自身も意識をもってイベントや良いレースを見せていきたいと思います。

2008年11月23日

●TSMF 2台のトヨタF1が晴天のFSWをデモラン

トヨタモータースポーツフェスティバルの取りをとるのは2台のF1カー。

フォーメーションラップの後、ブラックマークを残す本番さながらのスタートなどファンにはたまらないF1デモ走行となった。

30000人のファンが見守る中、トゥルーリとグロックは迫力満点のスピンターンを繰り返した。

 

2008年11月23日

●TMSF トヨタiQ がTMSFに登場!

日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞や2008年度グッドデザイン賞を獲得したトヨタiQがTMSFに登場した。
iQは超小型(全長2,985mm×全幅1,680mm×全高1,500mm)のショート&ワイドなフォルムに4人乗車を可能とし高い安全性と環境への配慮も実現した“マイクロプレミアム”カーだ。

メインストレートでのパフォーマンスステージでは最小回転半径や驚異のフットワークを生かしたデモランが行われ会場を沸かした。

2008年11月23日

●TMSF 初体験サーキットサファリ!

初めてのサーキットサファリに参加してきました!

サーキットサファリとはSUPER GTで行われているのでご存じの方もいると思いますが、バスとSUPER GTとのサーキット混走イベント。車内から見るS-GTマシンは迫力満点。

また、サーキットサファリの名物は現役ドライバーによる車内でのコース解説。これがなかなか面白いんですよね~。人気のイベントなので来シーズン体験したいな~と思う方は、申し込み方法等をチェックしてくださいね。


バスの真横を猛スピードで走り抜けるGT300 ウェッズスポーツIS350


車内で解説する片岡龍也選手

2008年11月23日

●TMSF レーシングカーシャッフル 誰がどのマシンに??

13時から行われたレーシングカーシャッフルでは、TMSFならではのイベントが行われた。

トゥルリーと中嶋一貴がSUPER GT GT500マシンに、小林可夢偉がGT300 MR-S、ティモグロックがトヨタTS020と日頃と違ったカテゴリーのマシンに乗り込み走行を楽しんだ。

さすがトップドライバー、カテゴリーが変わっても直ぐに乗りこなし違和感のない走行を繰り返していた。


6号車 ENEOS SC430をドライブする中嶋一貴


36号車 PETRONAS TOM'S SC430をドライブするヤルノ・トゥルーリ

2008年11月23日

●TMSF トヨタドライバーが大集結 ウェルカムセレモニー開催!

2008トヨタモータースポーツフェスティバル(TMSF)の開幕を告げるウェルカムセレモニーが行われた。

メインストレートに敷かれたレッドカーペットの上にトヨタドライバーが集結、ファンの声援に応えた。

ドライバーの登場に続き、小林可夢偉がドライブするF1をはじめとする北米(NASCAR)、ヨーロッパ、日本(FN・S-GT)を代表する各カテゴリー4台のマシンがコースを1周。

その後、トヨタ、山科忠チーム代表が「日頃からトヨタを応援してくれてありがとうございます、10月のF1日本グランプリに来られた皆さんに感謝の気持ちを込め、トゥルーリとティモをTMSFに呼びました。今日一日楽しんでください。」と挨拶しTMSFの幕が切って落とされた。


NASCARを先頭にオープニングに登場したマシン


ファンの声援に応えるウイリアムズ中嶋一貴選手

2008年11月23日

●2008トヨタモータースポーツフェスティバル開催!

yatayata.gif皆さん、おはようございます!やはりトヨフェスは晴れる!もう最高の天気です。

風もなくどちらかというと、F1の方が寒かったかも。

さてさて、本日は初となる深夜バスで富士入りしました。

今日一日現地よりレポしたいと思います!お楽しみに!!


恒例となりましたゲート待ちの様子。朝一番の西ゲートです!

2008年10月15日

●2008F1日本グランプリ アンケート調査の実施

富士スピードウェイ株式会社は、10月10日(金)から12日(日)の3日間で開催した「2008 FIA F1 世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリ」について、2年後の大会に向け、お客様のご意見を更なる改善に結びつけるため「F1特設サイト」上でアンケート調査を開始した。

内容は、場内の施設・サービス、飲食の値段・バリエーション、放送設備や内容、スタッフ対応、交通アクセスや場内移動のスムーズさなどに関して満足度を点数評価するほか、項目を座席、交通アクセス、宿泊、観戦チケット、施設・サービス、飲食の6つに分けて、今大会の評価および2010年大会への要望をヒアリングする形式となっている。
アンケート調査は本日より10月31日(金)まで実施。

■F1特設サイトURL http://www.fujispeedway.jp
■アンケート調査URL https://www.fsw.tv/f1-enquete/index.php

2008年08月30日

●C席仮設スタンドの建設が始まる

3月のC席仮設の検証から5ヶ月、いよいよC席仮設部分の建設が始まりました。

百聞は一見にしかず!見て下さい。3月のC席検証時よりはるかに見やすくなっています。

仮設スタンドの位置を昨年より後ろにずらし、尚かつ高く建設されています。
(下記のパノラマ写真はマウスでグリグリしてください)

↓に分かりやすく図にまとめてみました。実際に前に人がいる状態で見てみましたが、前席の方が前のめりに座ると頭がコースにかかってしまいます。これは、鈴鹿でもあった事。問題ない範囲でしょう。

 
あと、角度が急になった事により、席の一段一段が高くなっています。180センチの私が座ると普通に椅子に座るような姿勢になります。これは楽ですね。

次のパノラマは仮設スタンドの最上段に座って、目線で撮影したモノです。本番程ではありませんが、何人か人が前に座った状態で撮影しています。

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