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2007年04月15日

●MFJ全日本RR第2戦 Team桜井ホンダ亀谷長純 初勝利

12時50分にスタートしたJSB1000クラスの決勝、中須賀克行(YSP&PRESTOレーシング)は好スタートで飛び出し周回を重ねる毎に後続を引き離し順調にトップを快走。

2番手争いは熾烈で、渡辺篤(ヨシムラスズキwithJOMO)が3番手の秋吉耕佑(WINs SUZUKI R.T)と終始2位争い。6周目の130Rで秋吉が2番手に浮上。
その後抜きつ抜かれつのレース展開で2番手争いはPPスタートの徳留和樹(ホンダドリーム無限RT)、渡辺、秋吉、安田隆史(team HARC-PRO.)、亀谷長純(Team 桜井ホンダ)、山口(モリワキMOTULレーシング)と大きなグループとなっていった。
その中で7番手スタートの亀谷が 9周目ヘアピンで渡辺を抜き3番手に、続いて130Rで前をいく秋吉を抜き2番手に、ファステストラップを連発しトップの中須賀を追う展開となった。

後続を引き離しそのままチェッカーを受けると思われた中須賀は残り3周、突然のスローダウンでピットイン、痛恨のリタイアとなった。
リタイアとなったものの中須賀の走りにスタンドの観客からは大きな拍手が送られた。

最後は亀谷が後続を引き離し、「9秒台をコンスタントに出す気持ちで走った」と言う様に安定した走りで見事JSB1000クラス初優勝を掴んだ。

2番手には最終ラップまでもつれ込み、渡辺、安田、山口、森脇尚護(モリワキMOTULレーシング)の4人が一列でシケインに飛び込む。前を行く渡辺に対し安田は「インにスペースがなかったのでアウトから仕掛けた」と見事2位でチェッカー、3位は開幕戦勝者の渡辺、4位は山口、森脇はシケインでラインをはずしグラベルにつかまり徳留に前を譲る形になり、6位でチェッカーとなった。7位は中盤からペースが落ちた秋吉、阿部典史(ワイズギア・レーシング)はスタートで一時4番手に上がったものの、その後8番手でチェッカーを受けた。

左から安田、亀谷、渡辺

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2007年04月14日

●鈴鹿2&4レース JSB1000クラス公式予選 徳留 和樹がコースレコード!

フォーミュラ・ニッポンと併催で行われるシリーズ第2戦、JSB1000クラス公式予選が行われた。

昨晩に降った雨も止み徐々に気温があがる中、Aグループで登場した徳留 和樹(ホンダドリーム無限RT)がコースレコードとなる2"07.882を叩きだし初のポールポジションを獲得した。2番手には中須賀 克行(YSP&PRESTOレーシング )、3番手には今年からWINs SUZUKI R.Tに移籍した秋吉耕佑となった。

13年ぶりに全日本参戦となった注目の阿部 典史(ワイズギア・レーシング)は8番手で2003年のMotoGPから4年ぶりとなる鈴鹿サーキットでの決勝レースに挑むこととなる。

終了5分前にコースレコードをたたき出した福留和樹の走り

[ c.MOBILITYLAND ]

2006年04月25日

●“Road to 8hours” 鈴鹿300km耐久ロードレース

 "コカ・ コーラ"鈴鹿8耐に匹敵するチームの総合力が試されるそれが“Road to 8hours”鈴鹿300km耐久ロードレース
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今年で3回目の開催となる“Road to 8hours”鈴鹿300km耐久ロードレース。 ライダーは2人まで登用可能で、レースのスタートにはル・マン式が用いられ、さらに給油等のためにピット作業があるなど、 まさに7月30日(日)に決勝レースを迎える“コカ・コーラ”鈴鹿8耐の前哨戦と呼ぶに相応しいレース内容となっている。 そしてレース自体の白熱度はもちろんだが、ここで多くのチームの体制が明らかになることから、 世界的に注目されるレースへと成長した。
03年まで、鈴鹿サーキットでは、全日本ロードレースの一戦として『鈴鹿200km』を開催してきた。そしてこの大会は、 スプリントレースながら、その距離を走破するためにはほとんどのチームで給油やタイヤ交換を必要としたことからピット作業が行われ、 それが理由で “コカ・コーラ”鈴鹿8耐の前哨戦と呼ばれていた。しかし、より前哨戦としての意味合いを高めるために、 全日本選手権のレギュレーションでは不可能な「ロングディスタンス化」「ライダー最大2名登録」「ル・マン式スタート」を採用した “Road to 8hours”鈴鹿300km耐久ロードレースを新設。各チームやライダーは、マシンのチェックの場として、 ライダーとしてのウデを磨く場として、ピットワークの再確認の場としてと、さまざまな課題を持ってこの大会を活用している。
一方で、レースを支える各サプライヤー、タイヤメーカーやサスペンションメーカー等にとっても“コカ・コーラ” 鈴鹿8耐での優勝は必須課題となっている。それだけにチームやライダーと同様に、この“Road to 8hours” 鈴鹿300km耐久ロードレースは、データ収集のためにも重要な意味を持っているのだ。そう、テストをどれだけ繰り返しても、 レースでなければ見えてこないデータが数多くあるからだ。

ついに登場?!ホンダ・ワークスのJSB1000マシンの実力が明らかに?
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今年の“コカ・コーラ”鈴鹿8耐は、さらに魅力あるレース展開を目指し「4メーカーのファクトリーチームは、 同一カテゴリーであるJSB1000クラスで参戦する」という主催である鈴鹿サーキットの提案に4メーカーとも合意した。 これにより、ホンダ・ワークスであるTeam HRCが、 この300kmに初めてJSB1000仕様のマシンを製作して登場させるのかが、このレースの最大の見所になるだろう。 ベースマシンはもちろんHonda CBR1000RRだが、 迎え撃つのは全日本JSB1000にレギュラー出場してデータ集積を続けているホンダ、ヤマハ、スズキ、 カワサキの各実力派チームであり、レースが大混戦になることは必至の情勢だ。そして、この“Road to 8hours” 鈴鹿300km耐久ロードレースでのヒーローが、来る“コカ・コーラ”鈴鹿8耐という本戦でも主役となるのかどうかという点も、 大いに注目されるところである。本戦でマシン等に大きな変更を施すのは不可能に近く、“Road to 8hours” 鈴鹿300km耐久ロードレースはTeam HRCにとっても最初で最後のテストレースのチャンスとなるわけだ。 だからこそ周到な準備が必要になり、本戦に匹敵するほどの、 チームの様々な実力が試される総力戦が繰り広げられることになるだろう。

主力チームの動向は?!最新情報は8tai.comでゲット!!
01[1] 
この“Road to 8hours”鈴鹿300km耐久ロードレースで最も注目されるのが、 主力チームのライダー構成だ。なぜなら、ここで起用されたライダーが、そのまま“コカ・コーラ” 鈴鹿8耐にスライドする可能性が高いからだ。そして、 すでに小西良輝と安田毅史がペアを組むトイストーリーRTラナ&ハルクプロ、 東村伊佐三と清水和樹がペアを組むBEET Panasonic LUMIX Racingが“Road to 8hours” 鈴鹿300km耐久ロードレースへの参戦を正式表明しているが、この両チームは、そのまま“コカ・コーラ” 鈴鹿8耐にも出場することが決定している。さて、注目されるのは、 何といってもHRCをはじめとした各メーカー系チームの動向である。 060415_16_l[1] 今年、“コカ・コーラ”鈴鹿8耐の開催日は、 MotoGP、スーパーバイク世界選手権、 イギリススーパーバイクのいずれのレースとも重なっていないことから、 大物ライダーの起用も十分に予想される状態。 そして新聞や専門誌では、昨年の“コカ・コーラ”鈴鹿8耐の覇者である清成龍一や、 ノリックこと阿部典史の“コカ・コーラ” 鈴鹿8耐参戦が噂されており、果たしてこの“Road to 8hours” 鈴鹿300km耐久ロードレースへの参戦が実現するの060424_01_l[1] かに注目が集まっている。 
一方で、国内主力ライダーの動向も見逃せない。山口辰也、徳留和樹、伊藤真一、辻村猛といったホンダ勢、ヤマハの中須賀克行、 ヨシムラスズキの渡辺篤と秋吉耕佑、さらにはカワサキのメーカ ー系チームの復活があるのかなど、“コカ・コーラ”鈴鹿8耐の大勢が、この “Road to 8hours”鈴鹿300km耐久ロードレースで明らかになる。
なお、この“Road to 8hours”鈴鹿300km耐久ロードレースをはじめ、“コカ・コーラ” 鈴鹿8耐の最新&詳細情報は、『8tai.com』で入手可能となっている。

 

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