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2008年07月13日

●フォーミュラ・ニッポン第5戦 鈴鹿サーキット 決勝第2レース

16時00分、第1レースのリバースグリッドによりポールポジションとなった本山哲(Team LeMans)、2列目に横溝直輝(KONDO RACING)で第2レース(20周)がスタートした。

スタート直後、ストレートエンドでの5台のマシンによる多重クラッシュにより、セーフティーカーが入った。3周のセーフティーカーランの後、残り17周で再スタートがきられた。

4番手スタートの平手晃平(TP Checker IMPUL)はスタートで2番手に順位を上げると、前をいく本山哲(Team LeMans)にジワジワと詰め寄り、14周目の130Rでかわしトップにたち、そのままチェッカーをうけ初優勝を飾った。平手にとって表彰台の頂点にたつのは2006年のユーロシリーズでの開幕戦以来となった。

第1レースで優勝し8番手でスタートした松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)は順位を上げることが出来ず、8番手でチェッカーをうけ第2レースをノーポイントで終えた。

優勝 平手晃平(TP Checker IMPUL)
2レースともスタートが良かった。前回の鈴鹿の時のデーターもあり金曜から上手くいった。予選ではアンダーステアがでて上手く走れず予選結果は悔しかったですね。セーフティーカーがぬけた後のリスタートでは本山選手が上手かったが、その後も離れずについていけばチャンスはあると思った。スプーンまでの区間は自分の方が速かったので西ストレートでスリップに入り130Rで横に並べて前に出れたので後は楽になりました。

2位 L・デュバル(PIAA NAKAJIMA)
第1レースはスタートが良くなかった。第2レースではスタートが良く、抜いて2位になることが出来た。しかし予選が上手くいかずリバースグリッドのおかげなので、今後に向け考えていかなくてはいけないね。平手はいいオーバーテイクをしたね、自分も本山選手のミスをうまくつき抜く事ができた。

3位 本山哲(Team LeMans)
3位になった事で、みんなで頑張って来たことが形になり凄く嬉しい表彰台ですね。今まで上り調子できたけど、今週はあまり良くなく第1レースでもタイムが上がらず苦しいレースだった。第2レースまでの間にチームがセッティングを変え、良い車を作ってくれたので感謝している。

決勝日観客動員数:18000人

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2006年07月09日

●ドライバーズコメント

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優勝、伊沢拓也
「落ち着くことを心がけていたら、いいスタートを切ることができた。前半はペースが上がらず、後続を引き離せなかった。 また雨が降ってきたので、神様はいたずら好きだなと思う。レースは本当に長かった。去年はこのような状況で飛び出したことがあったので、 同じミスをしないようにと気を引き締めて走った」

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2位、塚越広大
「スタートではクラッチを話したらエンジンがストールしてしまった。これまでにないほど最悪なスタート。 昨日からずっとマシンのp調子が良かったので悔しい。前回の鈴鹿では追い上げている最中にコースアウトしてしまったが、 今回は無我夢中にとにかく前へ向かうことだけ考えた。後半のような展開は個人的に好みなで、悪いなりに2位に入れてよかった」


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3位、エイドリアン・スーティル
「マシンのグリップが足りなかった。厳しい週末だったね。 雨は僕にとって見方になったんだけど、デグナーでは路面の濡れ具合がわからずにコースアウトしてしまった。もったいなかったね。 最後はいいバトルができた」

2006年07月09日

●全日本F3選手権第10戦決勝

 全日本F3選手権第10戦は、曇り空の下でスタート。ポールポジションからスタートした塚越は動き出しで大失敗し、順位を一気に下げる。 代わってトップに立ったのは、前回の鈴鹿、第4戦の勝者の伊沢拓也だった。

 伊沢はその後も安定した走りでそのままゴール。今季2勝目を挙げた。FD時代から走りこんだ鈴鹿での強さを証明した。

 8番手まで順位を下げた塚越は、次々にオーバーテイクを繰り返し、徐々にポジションを上げていく。 12周目から振り出した雨も味方につけ、結局2位。3位はコースオフを挽回したエイドリアン・スーティルが入った。

 F3選手権ではスーティルがトップを独走しているが、ここ鈴鹿ではホンダ勢が強さを発揮。シーズンは折り返しを過ぎたが、 残りは8レースもある。タイトル争いが激しさを増すことは間違いない。

2006年07月08日

●F3第9戦はPPスタートの塚越広大が独走でF3初優勝

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F3は午前10時55分から、各15分の予選が2回行われ第9戦、第10戦のスターティンググリッドが決定。 午後3時10分から第9戦の決勝が行われた。予選PPを獲得した塚越広大がスタートを決めると、その後は誰も塚越を脅かすことはできず、 それどころかぐんぐん後続との差を広げ、最後は2位に8秒890もの差をつける独走でF3初優勝を飾った。井沢拓也が2位、A・ スーティルが3位表彰台に登った。これで塚越はポイントランク2位に浮上。塚越は9日午後4時10分にスタートが切られる第10戦(17周) もPPを獲得しており、「ここまで来るのにいろいろ試練があったが、応援してくれたみんなのおかげで勝つことができた。 このいい流れを切らさないようにして明日も頑張りたい」と、連勝に意欲を見せていた。

[写真・記事:鈴鹿サーキット]

2006年04月16日

●F3選手権ドライバーズコメント

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 第3戦優勝 ロベルト・ストレイト(INGING F306)
「昨日は完璧なレースだった。1コーナーでポジションを守ってからはとにかく順位をキープすることに専念した。ドライでは厳しかったけど、 チョイ濡れの路面では自信があった。全てがうまくいったね。今日はアンダーステアやタイヤの負担が気になっていいレースができなかった。 残念だね」

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第4戦優勝 伊沢拓也(Honda・戸田FIGHTEX)
「昨日のレースはマシンの後ろについた状態での動きがしっくりこず、雨の中自分の走りが小さくなってしまった。ただ、 今日のレースは最高だった。カルボーンはマシン1台スペースを空けてくれたので、クリーンなバトルだったと思う。 前回の富士ではバタバタしてしまったので、今回は落ち着いてレースをすることを心がけた。去年、一昨年は辛いシーズンだったが、 それでも応援してくれた人に恩返しができたと思う」

[写真:鈴鹿サーキット]

2006年04月16日

●全日本F3選手権第4戦決勝

 天候は回復し、晴天の中で第4戦のスタートが切られた。このレースで素晴らしい走りを見せたのは3番手スタートの伊沢拓也(Honda・ 戸田FIGHTEX)だった。

 伊沢は序盤に2番手のマルコ・アスマー(ThreeBond)を交わし、徐々にトップのファビオ・ カルボーン(ThreeBond)にせまる。そして10周目のシケインで並びかけると、そのまま翌周の1コーナーでアウトからオーバーテイク。 その後も安定した走行を続け、うれしい初優勝を記録した。2位にはカルボーン、3位にはエイドリアン・スーティル(DHG TOM`S F305)が入った。

2006年04月15日

●全日本F3選手権第3戦決勝

F3スタート
[写真:鈴鹿サーキット]

 予定より20分遅れてF3第3戦決勝が始まった。開幕2連戦でリードを築いた大嶋和也(TDP TOM`S F305)は3番手からのスタートとなった。

 フロント・ローからスタートしたロベルト・ストレイト(INGING F306)、ファビオ・ カルボーン(ThreeBond)は出足が鈍った。ストレイトはポジションを死守するが、カルボーンは大嶋にパスされてしまう。また、 注目の塚越広大(Honda 無限 F107)はオープニングラップで接触してフロントウイングを壊し、ピットへ。復帰を果たすが、 大きく後退してしまった。

 ストレイトは安定した走りで後続を徐々に引き離し、今シーズン初優勝。2位には大嶋、3位はカルボーンだった。 第4戦は明日9:45から行われる。
ポールトゥーウインのロベルトストレイト
[写真:鈴鹿サーキット]

2006年04月15日

●全日本F3選手権第4戦予選

 明日の決勝スタート順を決める第4戦の公式予選で2:07.285のトップタイムをマークしたのはファビオ・ カルボーン(ThreeBond)。2番手はロベルト・ストレイト(INGING F306)、3番手はマルコ・ アスマー(ThreeBond)が入り、外国人ドライバーが上位を独占した。

2006年04月15日

●全日本F3選手権第3戦予選

 雨脚は弱まりつつあるが、路面はまだ濡れている。 15分間という短い時間でどれほど路面感覚をつかめるかがポイントになった予選でポール・ポジションを獲得したのが参戦2年目のロベルト・ ストレイト(INGING F306)で、タイムは2:09.361。2番手はファビオ・カルボーン(ThreeBond)、 3番手は期待の新人大嶋和也(TDP TOM`S F305)だった。

 このあとすぐ第4戦の予選が行われ、16:00より第3戦決勝が行われる。

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