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2008年12月15日

●CIRCUIT DIARY 引っ越ししました

突然ですが、CIRCUIT DIARYを引っ越ししました。

過去の記事を読まれる場合は下記アドレスからお進み下さい。

新 CIRCUIT DIARY
http://www.kansenzyuku.com/circuitdiary/diary.cgi

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2008年10月31日

●『墨のF1 垂井ひろしのイラスト展 at 知恩院』 開催!

毎度お馴染み、墨画の技法を取入れた独特のタッチでF1の疾走感、空気感、生の醍醐
味を表現する異能のイラストレーター垂井画伯のイラスト展が、今年も京都東山の名
刹、知恩院の和順会館にて開催されます。疾走するF1マシン作品を中心に、GT、D1、
FN作品に加え、好評の軽妙洒脱なF1ドライバー似顔絵などが展示されます。

11月1日(土)~9(日)
土日祝10:00~18:00
平日 11:00~19:00
知恩院 和順会館
〒605-0062 京都市東山区林下町400

■お問合せ
知恩院和順会館 075-541-5141
タルイ工房 http://tarui.net

■『F1コメンテーター小倉茂徳 講演会』
CSフジ721のF1解説でお馴染み小倉茂徳氏が「究極を追求する」をテーマに、F1につ
いての講演をいたします。
11月3日(月・祝)13:00~ 知恩院 和順会館
入場無料
※当日の午前10:00からイラスト展受付にて整理券を配布します。

■『ぐらんぷり扇子』
『墨のF1 垂井ひろしイラスト展 at 知恩院』の記念グッズ。F1の墨画をあしらった
白檀の香りただよう本格的扇子です。京扇子の老舗謹製。
価格:2,520(税込)
イラスト展会場でお求めになれます。
その他ではAUTOSPORT WEB
http://shop.as-web.jp/shop.php?shop_id=S11123
ツインリンクもてぎ、鈴鹿サーキットのオフィシャルショップにても販売中です。

2008年05月25日

●CIK-FIA WORLD CUP KART RACE in JAPAN(鈴鹿サーキット)

『世界の強豪が集うワールドカップKF1は、イタリアの大ベテランドライバー、ダビデ・フォレが悲願の鈴鹿初優勝!』


[KF1 Final スタートシーン]

 ワールドカップ カートレース イン ジャパンは25日(日)に決勝の日を迎えた。レース前に行われたセレモニーでは大会旗、大会役員に引き続き、ワールドカップKF1、アジア・パシフィック選手権KF2に出場する全ドライバーが入場、一人ひとりが紹介され、ファンはそのたびに大きな拍手を送った。
 世界7カ国20名の強豪カーターが集ったワールドカップKF1クラス。ファイナル(決勝レース)のグリッドを決めるためのレース「プレファイナル(16周)」では、PP(ポール・ポジション)スタートのマルコ・アーディゴがトラブルで脱落。代わって3番手スタートのギャリー・キャットがトップフィニッシュ。しかし危険行為のペナルティーから10位扱いとなってしまった。ファイナルのPPを獲得したのはサウロ・チェセッティ。2番手がジェンソン・パロット、3番手がホンダF1チームの育成ドライバー、ウィル・スティーブンス、4番手は1周目のアクシデントで一時は16位まで後退したが、その後怒涛の追い上げを見せたダビデ・フォレの結果となった。
 そして迎えたファイナル(24周)。10番手スタートのキャットが一気に順位を上げ4周目にはトップに浮上。しかしキャットは4番手から挽回してきたフォレに追いまわされ、9周目には逆転。終盤フォレは後続に追いつかれる場面もあったが、なんとか逃げ切りトップチェッカー。鈴鹿国際南コース6度目のレースだったフォレは「鈴鹿ではずっと2位だったから、やっと勝てて、最高の気分だよ!メカニック、スタッフ、そして応援してくれた日本のファンの皆さんのおかげだと思う。本当にありがとう!」と、悲願の鈴鹿初優勝に、感無量の様子だった。
 2位はチェコの新鋭、16歳のリボール・トマン。3位はイタリアのベテラン、チェセッティ。スティーブンスは一時激しいトップ争いを繰り広げたものの、接触してしまい順位を落として10位でゴール。日本人期待の石井一也は8番手スタートからコースアウトで順位を下げてしまうが再度追い上げ、終盤のスティーブンスとのバトルを制し9位でゴールした。


[KF1表彰式左からリボール・トマン(2位)・ダビデ・フォレ(1位)・サウロ・チェセッティ(3位)]


『アジアパシフィック選手権KF2はイギリスの15歳、ジャック・ハーベイが初のビッグタイトル獲得!』

 アジアパシフィック選手権KF2は44台がエントリー。前日に行われた予選、そして25日(日)の朝に行われたセカンドチャンス・ヒート(敗者復活戦)で勝ち残った精鋭34台が決勝に駒を進めた。
 プレファイナルPP(ポール・ポジション)スタートはイギリスの15歳ジャック・ハーベイ。スタート直後に2番手に順位を落としたものの、6周目にはトップに返り咲きそのままゴールしファイナルのPPを獲得。ファイナルがスタートすると2周目から後続をどんどん引き離し、最終的には2位に11秒もの大差をつけポール・トゥ・ウィンを達成した。初めてビッグレースで優勝したハーベイは表彰台で何度もジャンプ、「ここで勝てるなんて夢のようだ。ここまで一生懸命頑張ってきた甲斐があった。」と初のビッグタイトル獲得に、全身で喜びを表していた。
 2位表彰台はプレファイナルでトラブルが発生しファイナルを25番グリッドからスタートした、カートの本場イタリアのベテラン、ジャコモ・パトロノ。実に23台抜きの快挙だ。3位表彰台はイタリアの新鋭、15歳のジャガーロ・ネロ。ファイナルラップの最終コーナーで2位を狙った15歳の勝田貴元はゴールまであと10mのところでクラッシュ。パトロノ、ネロと並んでフィニッシュラインを通過したが、惜しくも4位となった。


『サポートレースFP-Jrは福岡県の13歳、和田賢志郎が優勝!!』

 昨年に引き続きジュニアドライバー達によるレース「FP-Jr」が、今回もサポートレースとして開催された。プレファイナルでは愛知県の14歳、浅田ターボがポール・トゥ・ウィンを決めたが、ファイナルではスタートでミスし、最終的には3位でゴール。優勝を決めたのは福岡県の13歳、和田賢志郎だった。2位に入ったのは愛知県の11歳、山内飛侑。まだあどけなさが抜けないドライバーたちだが、上位争いだけでなく、中段、後方でもアグレッシブながらも安全に、しかも頭脳的な走りを見せるなど、大人顔負けのバトルを演じていた。彼らの今後の成長が楽しみだ。

[記事・写真:モビリティランド]

2008年02月23日

●「小山町F1日本グランプリ協力会」準備会に参加!

 都内で行われた2008年F1開催概要発表会に出席し、翌日2月21日(木)に「小山町F1日本グランプリ協力会」準備会に参加してきました。

 現在、小山町では「駐車場運営部会」「交通部会」「おもてなし部会」「ワーキンググループ」と、各専門部会を立ち上げ10月に行われるF1日本グランプリ開催に向けて取り組んでいます。

 各部会は、それぞれ少なくとも月に一度集まり意見交換を行い、各部会が集まる準備会にて報告が行われます。各部会には富士スピードウェイ担当者も参加し地元の方との調整を行っています。

 21日に参加した会議は各部会が集まる準備会にあたります。

 まず、協力会会長である高橋宏町長の挨拶の後、前日に発表された開催概要が富士スピードウェイから説明されました。その後、各部会からの報告が行われ、質疑応答へと続いていきます。

 質疑応答では、新たに採用された小山町内の駐車場の調整・確保(詳細は3月下旬主催側から発表)、駐車場予定場所でのイベント開催について検討されました。

 この度、地元の方との貴重な意見交換を行い、昨年の悲惨な状況を改善しようと「おもてなしの気持ち」を前面に皆さん努力されているのを改めて感じました。観戦塾として今後も時間の許す限りワーキンググループに参加し、小山町の取り組みについて報告していきます。

2007年12月02日

●NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2007 が富士スピードウェイで開催!

ホンダ、トヨタに引き続き、静岡県富士スピードウェイにてニッサンのファン感謝イベント、ニスモフェスティバルが開催され大勢のファンが来場し楽しい一時を過ごした。

星野一義監督によるオープニングセレモニーの挨拶の後、MARCH Cupエキシビジョンレースをはじめトークショーや憧れのドライバーとの同乗体験など各種イベントが行われた。

なかでも、来年のSUPER GTに参戦予定のGT-Rが登場すると大きな盛り上がりをみせた。GT-Rは既にテストを行っているが今回のデモ走行がファンの前での初お披露目となった。

イベントを締めくくるフィナーレでは参加した全マシンとドライバーがメインストレートに登場し詰めかけた30,000人のファンの声援に手を振って応えていた。

2007年11月28日

●TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007 サイン入りプログラム プレゼント企画

11月25日(日)に富士スピードウェイにて開催された「TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007」 にて、TOYOTA F1チーム ヤルノ・トゥルーリ選手、AT&T Williamsからデビューする中嶋一貴選手にTMSFのパンフレット2冊にサインを頂きました。

サイン入りパンフレットご希望の方はメールにて、件名:「TMSF2007 サイン入りプログラムプレゼント係」、本文に名前と中嶋選手宛の応援メッセージを明記のうえ下記までお申込み下さい。

応募先:yanto@kansenzyuku.com

締め切りは12月5日(水)22:00
申込み多数の場合は厳正なる抽選にて当選者宛にメールでお知らせ致します。
※当選後に発送先を記載していただきますので申込時は名前のみでお願いいたします。

たくさんのご応募お待ちしております。

中嶋一貴、トゥルーリサイン入りプログラムプレゼント企画に多数の申込みありがとうございました。厳正なる抽選のうえ当選者にメールにてお知らせいたします。 暫くお待ち下さい。

2007年11月25日

●TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007 現地レポ2

ヤタヤタが言う!おはようございます♪昨日に引き続き、雲一つない素晴らしい天気の富士スピードウェイ!ただ今、「TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007」が開催されています。朝早くから多くのモータースポーツファンが会場を訪れ様々なイベントに参加しています。

パドック内では、子供たちを対象としたカート教室や親子で参加できる親子バイク教室が開催されています。イベント申し込みは長蛇の列です。イベントをきっかけに未来のF1ドライバー。MotoGPライダーが誕生するかな?

 

パドック内で見つけたすてきな車。トヨタ2000GTとトヨタスポーツ800。1台ではなくこれだけ多くの貴重な車をみれるのもトヨタのイベントならではです。

 

そして、人気のブース、F1ピット。押すな押すなの大盛況です。

 

SUPER GT、全日本F3でWチャンピオンを獲得し、先日開催されたマカオF3では見事3位表彰台という素晴らしい成績を残した大島和也選手はご覧の通り大人気。多くのファンに囲まれています。

IMG_2863.jpg

2007年11月24日

●TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007 現地レポ1

bw_uploads_bw_uploads_yatayata[1].jpgツインリンクもてぎから移動し、ただいま富士スピードウェイにきています。

明日はトヨタの祭典「TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007」が開催されます!
トヨタF1チームのドライバーのトゥルーリが来場しF1デモ走行を行います。その他、国内カテゴリマシンが登場するレーシングカーバトルロイヤルも必見。明日も天気はの予報なのでお時間のある方は是非足を運んでくださいね~(^3^)

それにしても今日の富士山は綺麗でした~。

IMG_2382.jpg

コース上では明日のデモ走行に向けて、トヨタF1チーム・テストドライバーの小林可夢偉が走行を重ねています。そして、ロッテラーも走ってます!!2台同時にコースインしているので、いつものテスト走行とは違い迫力があります!

IMG_2808.jpg IMG_2797.jpg
[左:F1マシンをドライブするアンドレ・ロッテラー・右:小林可夢偉]

明日も富士スピードウェイから現地レポをお送りしますのでお楽しみに~!

2007年11月23日

●Honda Racing THANKS DAY 現地レポ(佐藤琢磨記者会見)

_DSC0028.jpg
[質問に答える佐藤琢磨(写真:ARA)]

Q:オーバルを走ってみての感想は?
インディーカーは薄いウイングでダウンフォースがそれほどいらないが、基本的に曲がりくねったコースを走るF1マシンはオーバルを走るにはちょっとドラッグ(空気抵抗)が付き過ぎかなと思いますね。ただ十分なダウンフォースが出ているので1周にわたって全快で走行できますね。体にかかるGフォースとしては普段の真横のGだけではなく、長い時間の縦方向のGもあり、他のグランプリコースでは味わえない、もてぎだけのお楽しみですね。

Q:シーズンオフが終わって車にはすぐ慣れる?
車、タイヤが変わっていなければ乗った瞬間にフィーリングは戻ってきますが、最初の数周はウォームアップという感じになりますね。ただ、3ヶ月近く乗っていなかったら体は相当疲れるので初日はきついし、そのまま連続で3日間のテストなら本当に辛いです。ただ、体が目覚めて次からのテストは楽になりますね。

Q:テストはいつから参加ですか?
12月5日からテストを行いますが、今のところ6日・7日を担当する予定です。

Q:カスタマーカーの問題について
チームは既にバルセロナでテストを始めていてテストの間は基本的にどんなマシンを走らせても良いので特に大きな問題点は無いと思うし、チームもカスタマーカー使用で準備を進めている、今の間に収集できるデーターはいまのうちに取っておこうという体制で進めています。

Q:来シーズンについて
コンペンティブなパッケージで走りたい。その為の選択肢として複数のオプションを含めてありましたが現段階では基本的にはスーパーアグリでやっていく方向です。まだ自分自身では納得できるパッケージが揃っていないので最終同意には達していませんが、チームも精一杯頑張っているし、この冬の間に出来る準備が全て整えば来年も力強い走りが出来ると信じています。

Q:スーパーアグリ3年目の目標は?
チームがもっているポテンシャルをフルに発揮させてあげたいですね。1年目はGPチームとしての準備であって全てが前進できるシーズンだった。それは基本になるレベルが低いところから始めていたので簡単ではないけど前進するのがそれほど難しくなかった。ただ2年目はどんどん厳しくなってくる、2年目に掲げた予選トップ10やポイント獲得の目標をクリアできたことは良かったし100パーセントの仕事をしてくれたけどチーム自体が小さいこともあり開発が進まなかった。今後、スーパーアグリがシーズン最後まで開発できる環境になれば結果は付いてくると思っています。

Q:来年の目標は?
来年はトランクションコントロール(以下TC)がなくなりレースとしては面白くなると思うし、今年以上にチャンスがでてくるので、今年以上に力強いレースをして2年目の結果を超えていきたいですね。

Q:TCの有無の違いは?
これまで以上にシビアなアクセルワークが必要になり、パワーのあるF1マシンはホイルスピンを起こし簡単にスピンしてしまいます。今まで車が多少ナーバスでもコンピューターで姿勢を制御してきたけど、これからは出来なくなりますね。そう言う意味ではドライバーにとって大きな挑戦になるし色々な面からレースに駆け引きが出てくると思います。タイヤ使用することによる性能低下やガソリンが減ったとき、雨が降ってきた時など今まで以上にレースとしては色々なパターンが出てきます。今までのようにコースの外に出て全快で戻ってくるのは無理でしょうね。ドライバーとしては楽しみなところでもあります。現代F1で全てがコンピューター制御で長年作り上げてきたパッケージでいきなりTCのデバイスをとった場合、マシンの挙動はどうなるか分からないです。シーズンオフでそこの部分を上手く作り上げてきたチームが有利になるでしょうね。

2007年11月23日

●Honda Racing THANKS DAY 現地レポ3

IMG_2643.jpg

イベントが多すぎて全てをお伝えきれなくて申し訳ないです~m(__)m

アッと言う間にフィナーレとなってしまいました。フィナーレは恒例のオーバルパレード。F1、MotoGP、IRL、SUPER GTのマシンがオーバルを駆け抜けます!!

そして、琢磨選手はドーナツスピン!!!

バトン選手は事前の打ち合わせ場所で止まれずドーナツスピンなし(T.T)オーバルはブレーキを使用しないので冷えてたかな?

 

会場ではバトン、琢磨、亜久里代表の記者会見もありましたので明日にもアップする予定です。

次は、日曜日に富士スピードウェイで開催されるトヨタモータースポーツフェスティバルでお会いしましょう!!

[動員者数:28,500人]

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